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by hugoniot
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TOC思考プロセスの素晴らしさ

制約条件理論TOC思考プロセスの
対立解消図は 次の2つの自問自答を自然にできるようにし、

 ①”何のために”
     それをしているのか?
     それをしようとしているのか?
             【手段の ”目的”を問う】
 ②”なぜ”
     それをしなければならないのか?
             【手段の ”制約”を問う】
    その制約は外してもいいのではないか?
           何か策を打つことによって 制約を外すことができないか?


TOC思考プロセスの
現状問題構造ツリーは 次の自問自答を自然にできるようにする。
  ③”なぜ”
     あの時 そうなったのか?
        今 こうなっているのか?
             【結果の 根本”原因”を問う】


以上 3つの問いを繰り返して、
 やっていること / やろうとしていることの
 上位概念(目的・根本原因・制約)をよく考え、
              ↓
それから、
  ④ 下位概念(目的実現手段・問題解決手段)を
    なるべく多く、なるべく漏れなく、出していくのがいい。


①  は ”目的展開”    とも呼ばれる。
①②は ”弁証法”      とも呼ばれる。
③  は ”なぜなぜ展開” とも呼ばれる。   ①②③は目的実現・問題解決のイロハのイ。

①②③がキーポイントだ、と気づいた
TOC思考プロセス開発者のゴールドラット博士は素晴らしい。
 
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by hugoniot | 2010-10-23 23:43 | 知的財産
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