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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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【重要】ゴルフの基本は軽いドロー(少し右に出し、少し左に戻る)

ここ3年くらいは ゴルフよりも断然 仕事に熱中してたけど、
やっぱり 練習・ラウンドする度に ゴルフの事はよく考えていた。

スライスをなくしたい。 プッシュorフックをなくしたい。 ダフリをなくしたい。
もっと寄せたい。 ショートパットを確実に入れたい。 もっとウッドで飛ばしたい。・・・


ゴルフって、どう考えたって
球筋は (バックスピン 3パターン)×(サイドスピン27パターン)=最大81パターン。

[サイドスピン (球の方向性)要因] ・・・3×3×3=27パターン
 *フェースの向き(球に対し オープン/スクエア/クローズ の3種類)
 *スイング軌道(フェースの向きに対し インサイドアウト/ストレート/アウトサイドイン の3種類)
 *ヘッドの前後  (インパクトが フェースの トゥ寄り/芯/ネック寄り の3種類)
[バックスピン (球の高低)要因]   ・・・ 3パターン
 *ヘッドの高低  (インパクトが フェースの 上目/芯/下目 の3種類)

81パターンと聞くと マスターするのは難しいな・・・と思っちゃうけど、
ヘッドの高低、前後というのは あまり気にしなくていい。 要は芯にいつも当ててりゃいい。
ふだんは芯に当て、必要に応じて 上目/下目、トゥ寄り/ヒール寄りに当てればいい。
必要に応じて 狙った所に当てられる技術は、芯で打とうと狙って 芯で打てる技術。

そう考えると、毎回 芯で打てる練習を積めば、
ゴルフの球筋は 実質 81÷(3×3)=9パターンに減る。

右に打ち出し   ・・・ 左に戻る(ドロー)   / そのまままっすぐ[プッシュ] /更に右へ[ドスライス]
まっすぐ打ち出し・・・ 左に曲がる(フック)/ そのまままっすぐ(ストレート)/右に曲がる(スライス)
左に打ち出し   ・・・ 更に左へ[ドフック]  / そのまままっすぐ[ひっかけ]  /右に戻る(フェード

中でも 基本は ドロー、ストレート、フェードの3パターン。
     応用は スライス、フック       の2パターン。
打ち分けたいのは わずか計5パターン。 (他の4パターンは打ち損ない。)

さらに、
 ・ドローとフックは    左への曲がり具合が違うだけ。
 ・フェードとスライスも 右への曲がり具合が違うだけ。

スイング軌道をいつも一定にする練習を積む前提で、
打ち出し方向にフェースを向け、
スタンスのオープン / スクエア / クローズ 度合を 求める曲がり幅に合わせて変えればOK。

つまり、
 ☆いつも 球を芯で捉えられ、
 ☆いつも 同じスイングをできれば、
スタンス3種類を 適宜選ぶだけで、
◎重要な 基本3パターン+応用2パターンの球筋を手に入れられる。

これって 何を言っているかというと、
 『いつも 同じ球を打てるようにすると、自由自在に 球筋を操れるようになる。』ということ。

”同じ球”には 次の球筋で好きなのを選べばいい。 ・・・ ドロー、ストレート、フェード
  (ストレートがいいと思うかもしれないけど、
   フェアウェイキープやグリーンオンを狙う時には 軽く曲げる方が キープ確率が高い。)
選んだ球筋でフォームを固め=同じスイングをできるようになり、自信をつける。
それが重要。

どの球筋を選んでもいいんだけど、まず お勧めは ドロー。
①「腰を切っても腕をためて 右脇が締まった状態で腕を振る。
  体全体でスムーズにフェースを閉じながら ダウンブローする。」というスイングの基本が
  ちょうどドローの打ち方だから。
   →その後 スタンスをオープンにして フェースの返しを抑えればフェードを打てるから。
       (その逆は難しい。 まずスイングの基本を身に付ける。それはドロー。)
②フェードに比べて 低く強く打ち出すので 横風に強いから。
③ドローの方が飛ぶから。
  なぜなら フェード(オープンスタンス)より ロフト角が立った状態でインパクトするから。
     ・・・ シャフト長さが同じウェッジだと、ロフト角の大きい方が飛ばないのと同じ。

強いプロは ドローからフェードへ変える人が多い。
フェードの方が高く上がり、ランが少ない。 落とした場所の近くに止まる。
転がり具合による 不確実性を減らせるから。 (距離を捨てて、確実性を取る考え方。)

でも、スイングの基本がなってない人は
まず ドローをマスター
することから始めるべき。 フェードより難しいから。
難しいから先に習熟する。 そうすりゃ後が楽、という発想法。 ゴルフは奥深い。。

要するに、長いクラブで軽いドローを打てる人だったら
短いクラブで・・・
 *オープンスタンスにして 目標方向へ送り出すように打てば ピン筋ピシャリ。ナイスオン。
 *更にオープンスタンスを強めて 少し左へ打ち出せば、正面やや右の木を避けて フェードでオン。
が容易にできるんだってこと。
 *普通にドローを打てば、正面やや左の木を避けて オン。
ということになるし。

基本はドロー
 (ストレートでも、フェードでもない。 ましてやスライスやフックでもない。
  ダフリやトップ、シャンク、チーピンは問題外。 という風に 意識すべき。)
 
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by hugoniot | 2007-08-21 07:05 | ゴルフ・野球・テニス
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