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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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【重要】球が右へ飛ぶミスショットの体系的原因分析

昨日フェースが開く原因の考察を書いた。
友達から 自分が気づいてなかった観点のヒントも貰ったから ここで再整理する。

最終的には、グリップ、ポスチャ-から始まってダウンスイングからインパクトに至る
スイングを時系列順に並べた ”ミスショット撲滅マニュアル”にまで高めていく。

自分が5年半以上、100ラウンド以上、150万円以上使って ようやく気づいたノウハウ
ゴルフ本・雑誌新聞、ゴルフサイトを読み込んで知ったノウハウを 体系的に整理して盛り込む。


スイングメカニズムを知った上で練習を積み重ねるんじゃなきゃ、
いくら長生きしても お金を持ってても 足りない。

正しいスイングメカニズムの理解は 練習効率アップに必要不可欠。
練習効率up = 上達スピードup
         = 同じ失敗を繰り返す事によるムダな「時間」と「お金」の節約
         = 限りがある人生の残り時間を ムダなく満喫し尽くすこと


お金があれば、目的地まで早く着くことができる。 時間短縮できる。
ゆっくり時間をかける事が主目的ならそうすればいいけど、そうじゃないなら時間短縮したい。
 (例えば 徒歩より自転車、それより電車・バス、それより車・タクシー、
       一般道・普通電車より 高速道・新幹線、それよりヘリコプター・飛行機が速い。)
そうすれば、自分の好きなことに 思い切り時間を注ぎ込めるでしょ?!

だから自分は「効率アップ」の重要性を繰り返し主張している。
 *仕事は絶対にそう。勉強もそう。 (より短時間で同じ成果・効果を挙げたいもの。)
 *趣味も おそらく練習効率アップが好ましい。
   ・上達が止まると 概して つまらなくなるから。
   ・趣味の練習に時間をかけすぎると仕事へかける時間が減る → 収入が減る。
     → 趣味へ回せるお金が減る。→ 下手をすると 趣味へ回せる時間すらなくなるから。
 *私生活でも 完全なムダは省く方が良い。

すべて 『ムダな時間&お金の節約』、突き詰めれば 『ムダな時間の節約』に関係してる。
効率の良い手順を探し求めて改善する事は大事。 これは仕事のコツそのものと言えましょう。

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右へ飛ぶミスショットには 次の3種類があります。
 ①ドスライス   (右へ出て 更に右へスライス)
 ②プッシュアウト (右へ出て そのまま真っ直ぐ突き抜ける)
 ③シャンク

アマ初級~中級者が悩まされるのは①ドスライス。
スライスするのはフェースが開いているからです。
 *フェースが開いて当たる人は、まっすぐ打ち出しても 弱々しく右へスライスしてしまう。
 *        〃          左へ打ち出しても 弱々しく右へスライスしてしまう。
     (フェースがスクエアに当たった時は 左へ真っ直ぐ突き抜けるヒッカケになる。)

フェースが開いて当たるのには、次の2種類があります。
1)最初からフェースが開いている
2)スイング中にフェースが開く

1)2)それぞれを引き起こす要因を 漏れず・ダブらず(MECEに)列挙します。
 ※漏れた要因には決して恒久対策を打てない。 同じ失敗を何度も何度も繰り返す。
   事故が起きたり/製造で慢性故障が消えないのは 漏れて気づいてない要因があるから。
      → 仕事も安全もゴルフもなんでも同じ。 原因-結果分析に漏れがあればアウト。
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①ドスライス
    ・・・原因は「フェースが開く」こと。
 1)最初からフェースが開いてる時
  (1)最初からフェースが開いた状態でソール
  (2)握り直しているうちに フェースが開く
        ※だいたい握り直すとフェースは開く。
 2)スイング中にフェースが開く
  (1)スイング始動時に開く
    [1]右手首を甲方向にクイッと曲げて始動した瞬間に開き、そのままインパクト。
  (2)バックスイングで開く
    [1]肘を時計方向に捻りながらバックスイングをしたのに、捻り戻さずにインパクト。
    [2]腰を捻りすぎで、結果的にクラブがインサイドへ引かれすぎてしまう。
        ※オープンスタンスで構えれば この問題はなくなる。
    [3]手元をインサイドへ過度に引きすぎ ← 背筋が丸い
  (3)ダウンスイングで開く
    [1]アドレス時に比べて右肩がガクンと落ちてフェースが開く。
        ※いわゆる”ギッコンバッタン”がこれ。
          最初から右肩が高かったり、背筋が丸くてアウトサイドに上げると起こり易い。
        ※アッパースイングの意識があると起きやすい。ダフリやトップも伴う。
    [2]手首がクラブヘッドの重さ×遠心力に負けてフェースが開く。
        ※グリップと手の平の密着力=摩擦力が小さいほど負けやすい。
           *グリップが濡れていると滑り易い。
           *グローブをしていないと滑り易い。
           *グリップに緩みがある ← 両手の親指-人差し指間にできるV字が細くない
    [3]アウトサイドからクラブヘッドが下り、ヒッカケないために 無意識に合わせ打つ。
        イ)アウトサイドからクラブが下りる ← バックスイングでアウトサイドに上がる
           ← 右脇が空いてる or アドレスで右肩が高い
           ← 背筋が丸まってる or グリップがウィークすぎ
        ロ)アウトサイドからクラブが下りる ← ダウンスイング開始時に右肩が前へ出る
           ← 膝・腰からダウンスイングを始動して肩はタメるべきなのに できてない。
           ← そもそも肩を十分捻転できてない。 右肩甲骨を開ききってない。
           ← アドレス時に背筋が曲がっていて 右肩甲骨を開きたくても開けない。
  (4)インパクトで開く
    [1] 左肘が曲がってフェースが開いた状態でインパクト。
        ※ダフリを怖がると肘を曲げたくなる。
          だからダフリが止まらないと スライスも完全には止められない。

②プッシュアウト
    ・・・原因は「両肩を結んだ線が右を向いた状態で インパクトしてる」こと。
 1)最初から右を向いている
        ※アドレス中に目標を見ながら足踏みすると、たいてい右を向くので注意。
 2)フェースが右を向いていて、右へおっつけて打っている。
 3)アドレスは真っ直ぐ向いていたが、スイング軌道のせいでプッシュアウト
  (1)始動時に右手首を甲側にクイッと曲げ、後はそのままスムーズに打った時
  (2)両肩を結んだ線が右を向き、ダウンスイングで左に向き直す前にインパクトした時。
    [1]腰を捻りすぎで、結果的にクラブがインサイドへ引かれすぎてしまう。
        ※オープンスタンスで構えれば この問題はなくなる。
    [2]手元をインサイドへ過度に引きすぎ ← 背筋が丸い

③シャンク
    ・・・原因は「手元と体の間の距離が スイング中に大きく狂う」こと。
        イ)球から離れて立ちすぎるとスイング軌道が狂いやすい。
         ロ)胸を張ってないと、脇が開いてスイング軌道が狂いやすい。
 1)ネックに当たる
  (1)アウトサイドインがきつすぎる時
  (2)インサイドアウトがきつすぎる時
 2)トゥに当たる
  (1)手元を体から過度に離して構え、打つ時にグイっと手元を引きつけて打った時
  (2)ダウンスイング~インパクトで体がのけぞって、クラブが届かなくなってしまった時
 
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by hugoniot | 2007-10-21 08:56 | ゴルフ・野球・テニス
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