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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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カテゴリ:囲碁・将棋( 7 )

南足柄市囲碁大会

市の囲碁大会に出た。

自称アマ三段と申請したら
上から3番目のクラス(16名)に配されて、
午前・午後で4局打った。

結果は黒星スタートの後3連勝で3勝1敗。
3勝1敗が4人中で、
対戦相手の勝ち星総数が多い順に上というルールだったので5位。
賞品を貰えた。

上位33~48位のクラスで上位5人に入ったので、
市民の中で33~37位だと言っても大体いい。

人口5万人弱の南足柄市で30位強。
1億3000万人中なら80000位くらい。

上には上がいるもんだ。
そのうち日本で上位10000人くらいに入りたいなぁ。
囲碁もゴルフも。
 
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by hugoniot | 2009-01-25 15:47 | 囲碁・将棋

大学入試問題より難しい”詰碁”

自分は囲碁が趣味の1つ。

働き始めてからは余裕がなかったのと 打つ相手がいなかったので
すっかりご無沙汰で、
ゴルフと仕事しかしなくなっちゃったけど、
中学~大学院まではよく打ってた。


大学入試を経て入る東京大学には、
年に文理合わせて約2000人も入学する。
 …各県50人ずつ、各市町村で1人ずつ/年くらい。

それに比べると、
プロ棋士になれるのは年間わずかに数人しかいない。

東京大学に入るよりも、囲碁のプロ棋士になる方が難しい
…と ほぼ断言してもよい。


明日から欧州へ行く。
移動中の暇潰しに詰碁の本を1冊、家から持ち出した。
  … 何年ぶりだろう!
    ついに仕事に余裕ができた証拠なので、うれしい。

よく打ってた以前から詰碁は苦手だったんだけど、
久しぶりに問題を見ても やっぱり解くのが難しい(^o^;)

難しいから すぐ答えを見たくなっちゃう。
まるで勉強がカラッキシできない子供みたい。。

一手一手 頭の中で読むのが苦手なんだよね~…
さんざん
「頭の中で考えなきゃダメ。
 相手の考えを読まなきゃダメ!」と
ブログで言ってるくせにね(;^_^A


将棋でも囲碁でも「三手の読み」が重要だと言われる。
  … 自分が打ち、相手が対応し、
    それに応じて自分が更に打つ。

一手じゃなく、十手でもない。 二手でもない。

「まず仮目標を決め、
 相手の気持ちになって考え、
 また自分側の立場になって考える…」

これって問題解決・戦略立案の王道。 基本中の基本。

「○○の気持ちになって考える」ってこと。

だから囲碁や将棋の強い人はホントに賢いと思う。

自分は大学入試で苦労せず、
手こずったけど 技術課題解決(知財)もコツを掴んできた。

でも囲碁は難しい。
練習量が仕事(知財)より格段に少なかったとはいえ、難しい。

*頭脳系ゲームは囲碁、
*肉体系ゲームは打撃(ゴルフや野球やテニス)
の研究を、
今後 仕事と並行して楽しんでいこうと思う。

仕事一辺倒の生活からサヨウナラ。

趣味と仕事の両立、
いや、相乗効果を目指していく。
 
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by hugoniot | 2008-08-28 22:34 | 囲碁・将棋

格言は二立三析(三間ヒラキ)。四間ヒラキしちゃダメなの?

こないだ、実家の方で 友達から言われたこと。
格言を丸暗記するだけじゃ 勝てないということ。

確かに。

なぜ、二目の頭を叩くのか?
なぜ、二線を這うべからず、五線を押すべからずなのか?
なぜ、二立三析、三立四析、・・・、n立n+1析 なのか?

理由が分かってないと 使いこなせない。 発想の幅が広がらない。


「理由が分かる」=「原則を外した時に、何が起きるか知っている」こと。
これを 一つ一つの格言について 将来、整理していこう。

見合い、手割り、手抜き、出入り、味、利かしの概念は 実生活にも通じるものがある。


経営者向けの囲碁教室を開いて 稼ごうかな~。 ついでにゴルフ教室も。

どっちにせよ、経営&囲碁&ゴルフを 自分がメッチャ上手にならなきゃな。
そうじゃなきゃ、客はつかないから。
 
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by hugoniot | 2007-08-12 16:03 | 囲碁・将棋

将棋棋士の脳を研究

理化学研究所と富士通が共同で、将棋プロ棋士の脳活動を調査するらしい。

脳のどこが活発に働いているか、ひらめく瞬間にどこが働くか、
アマチュアとの差を調べるらしい。

これは興味深い。 こういうことをやりたいな~。
囲碁バージョンでやりたいな。


いろんな達人を調べると、共通点・相違点が見つかると思うよ。
まずは将棋・囲碁といった論理ゲーム系から、そのうちスポーツ系を調べる順になるだろう。
論理ゲームは 単純っぽい。 実力者同士では そんなに考え方が違わなさそうな気がする。

結果が楽しみ。
 
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by hugoniot | 2007-08-05 12:02 | 囲碁・将棋

ムダのない手順とは? (囲碁とモノ作りのフラクタル)

ふと思い出したけど、囲碁ってムダのない手順が好まれる。
当たり前っていえば 当たり前なんだけどね。
ムダな手を何手も打っていたら、パスしてるようなもんだから 相手に遅れて負ける。当たり前。

これって 技術開発競争に近いなぁ。

囲碁してる最中、対局者はずっと考えている。
勝とうとしてる。効率よく打とうとしてる。ムダな手を打ちたくないと思ってる。
  ⇔ でも実際は、しょちゅうムダな手や 小さい手(効率の悪い手)を打ってしまう。

よくある失敗パターンは
 ①相手の後追い
    (美味い所に相手が先着した後を追う。他に美味い所があるのに。。 これじゃ不戦敗。)
 ②石を捨てられない。過去に打った手に執着する。
    (冷静に眺めて最大効率の手を打つべきなのに、過去の着手に囚われる。)
 ③ビビッて守る・踏み込めない。 結果として石がダブる。つまりパス。チャンスを逃す。
    (論理的に読み切れていないから こうなる。 読みきれないと勇気は出ない。)

①は不戦敗。 ②は泥沼敗戦。
①②は一言で言うと、「大局観がない」と表現できる。 つまり全体が見えてない。
全体最適を考えられず、部分しか見えていない。視野が狭くなっている。

③は囲碁用語で言えば「局地戦が弱い」と表現される。
これは 「自分がこう打ち、相手がああ打ち、自分がそれに対してこう打ち・・・」という風に
ロジックツリー状に、網羅的に、白黒つけて、順を追って、論理的に考えられてないってこと。
  ・・・訓練していると スジの良い手を直観で選べる。 決まった良い形、それが手筋・定石。
    詰碁・ヨセは手筋の宝庫。 手筋を多く知っている人が強い。
    簡単な所で頭を休ませることができ、必要な勝負所でしっかり考えることができるから。

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これを モノ作り・技術開発に置き換えるとどうだろう?

仕事(技術開発・故障対策)してる最中、研究者はずっと考えている。
勝とうとしてる。効率よく仕事しようとしてる。ムダなことをしたくないと思ってる。
  ⇔ でも実際は、しょちゅうムダなことや 小さい雑用(効率の悪い仕事)をしてしまう。

よくある失敗パターンは
 ①相手の後追い
    (美味い技術に他社が出願した後を追う。他に美味い所があるのに。。 これじゃ不戦敗。)
 ②既存設備を捨てられない。過去に投じた投資額/作った設備に執着する。
    (冷静に眺めて最大効率の手を打つべきなのに、過去の戦略・施策に囚われる。)
 ③ビビッて守る・踏み込めない。 結果として実験・出願がダブる。チャンスを逃す。
    (論理的に読み切れていないから こうなる。 読みきれないと勇気は出ない。)

①は不戦敗。 ②は泥沼敗戦。
①②は一言で言うと、「大局観がない」と表現できる。 つまり全体が見えてない。
全体最適を考えられず、部分しか見えていない。視野が狭くなっている。

③は技術用語で言えば「課題整理・要因抽出が弱い」と表現される。
これは 「物体Aをこうすると、物体Bがああなり、物体Cがそれに対してこうなり・・・」という風に
ロジックツリー状に、網羅的に、白黒つけて、順を追って、論理的に考えられてないってこと。
  ・・・考察の訓練をしてると スジの良いアイデア・手筋を直観で選べる。 その極意がTRIZ・QE。
    故障対策は手筋の宝庫。 手筋を多く知っている人が強い。
    簡単な所で頭を休ませることができ、必要な勝負所でしっかり考えることができるから。

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こうやって 囲碁とモノ作りを並べてみると、どちらも
①②大局観と、③部分戦・局地戦の 両方が大事。

要は、どちらも
①②全体最適 と ③部分最適 の両方のセンスが大事。

言い換えると、
①②全体を”鳥の目”で俯瞰して、③部分の細部まで”虫の目”でチェックする事が大事。

こうすることを、
「課題~技術を 体系的/階層的/網羅的に捉える」と呼ぶ。


結局は、③部分戦・局地戦の強い人がやっぱり強い。
つまり、手筋/コツを多く知って 使いこなせる人が強い
 *囲碁なら、詰碁やヨセの手筋(○目ナカデ、オイオトシ、ウッテアゲ・・・)を多く知ってる人。
 *モノ作りなら、考察や測定のコツ(USIT/MECE、種々の測定器、素材)を多く知ってる人。
 *ゴルフなら、飛ばしやスピンのコツ(アドレス・グリップ、スイング、メンタル)を多く知ってる人。

だって、部分戦で四苦八苦してちゃ 全体を眺める余裕なんて 湧いてこないもんね。
  ・・・全体を俯瞰できないのは部分戦が弱いから。
  ・・・部分戦が弱い(コツを知らない/使いこなせない)のは、訓練・努力が足りないから。
  ・・・努力が足りないのは、やる気が足りないから。
  ・・・やる気が足りないのは、興味を持っていない/好きじゃないから。
       ⇒ 興味のある/好きなことをやるべき。
          やることに興味を持ち/好きになるべき。


これは 自己啓発&メンタルヘルス セミナーの内容そのもの。
恐らく、どこのセミナーに行っても結論はこれ。
セミナーに何十万円も払うくらいなら、ラーメン1000杯食べたり、ゴルフ50回行く方がいい。
 
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by hugoniot | 2007-07-20 00:35 | 囲碁・将棋

【重要】囲碁・将棋が強い人は 仕事ができる。

囲碁・将棋が強い人は 仕事ができる。
なぜなら・・・

*目的意識がある。
*ボロ勝ちしなくても、一歩速く積ませればいい・1目多く囲って勝てばいいことを知っている。
 調子に乗って 逆転を食らわない慎重さ・落ち着きがある。

*「目的達成のためなら手段を選ばず。」という考え方を 自然にしている。

*選択肢は多いほどよく、常識に囚われてアッサリ消さない方が良い。
 そして、多い選択肢の中から最善を選べばいい、と考えている。

*最善を常に尽くすことが大事だと思っている。
*失敗しても、その後に頑張ることで 挽回可能だと思っている。 簡単に勝ちを諦めない

*「石や駒が 効率よく働いているか? 機能しているか? 必要以上にダブってないか?」
  という目で 常に 盤面全体を見ている

*自分がこうする、相手がああくる、そしたら自分はああする・・・という風に
 一本道で論理的に考えることができる自分勝手な読みをしない
*先を読む途中で選択肢が枝分かれするが、考えが漏れないように 順番に読める

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全体最適、論理性、読みの網羅性、 これは仕事に通じる。
仕事は技術&マネー&人生ゲーム。 囲碁や将棋もゲーム。 だから同じになる。

自分が 仕事ゲームの主役になって、経営者感覚で全体を見ないとね。
さもなくば 他人から 捨て石・捨て駒にされちゃう可能性あり。

ただ上司の指示を聞くだけで、何の工夫も加えず 動くようじゃ、それは思考停止。
脳味噌がなくて動かされるがままの 石や駒と 何の変わりもない。
それで うまくいっているならいいけど、 うまくいかなかったら・・・??

上司や会社や国は、自分の生活保障をしてくれない。 自分の身は自分で守らなきゃ!
自分の生産性、自分が所属するグループ(会社、町、国)の生産性に 自分で責任持たなきゃ。
主体性を持って、自分の頭で考えて行動してないと、イザという時に ひどい目に遭うよ!!
  (できるだけ助けたいとは思うけど、
   まず家族、仲の良い友人から助ける。 どこまで助けられるか・・・精一杯やるのみ。)
 
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by hugoniot | 2007-06-22 08:13 | 囲碁・将棋

Let's 碁!

ランニングコスト0円で何時間でも遊べちゃうゲーム 『囲碁』。

19×19=361の升目しかなくて、
ルールが4つしかないのに千変万化
1局、1局すべて違って、2度と同じ棋譜は生まれない。 オリジナル性抜群!

*盤面全体を広く眺めて形勢判断する「大局観」が必要。
*石が切り結ぶ部分戦での、広く深い「網羅的な読み」も必要。


自分が打って、相手が打って、また自分が打つ・・・
ずいぶん後になって、前に打った手が役に立ったり 自分の首を絞めたり。。
因果織りなす盤上の小宇宙。


要は 「対局の初めから終わりまでのトータルで、石の効率を最大化する」ゲーム。

前に打った石を粗末にしちゃいけないけど、こだわりすぎてもいけない。
その場その場で ムダに効率を落とさないように頑張る。 多少不利でも諦めない。
有利でも奢らない、油断しない。 追い上げられてもビビらない。
欲張って過激な手を打つと、酷い目に遭う事がある。 戦わずして負けることもある。
攻撃は防御を兼ねる。 守りをガッチリ固めることが結果的に攻撃に役立つ。

相手が何を考えているか予想して、作戦を立てる。
できるだけ想定内にする。
色々考えるんだけど、結局はエイヤッと勇気を出して決断。
失敗しても後にひきづらない。

ホント打ち手の性格・心理状態がよく表れるよ。 だから ますます面白い!!


つくづく仕事・経営と似てるな~ って思う。
経営者に囲碁を打つ人が多いのは、あながち偶然じゃないと思うな~。
支出少なく(0円で)大いに楽しめる点も、効率を重んじる(ケチな?!)経営者向きなのかも。


ここ5年は仕事やゴルフに熱中して すっかりご無沙汰してたけど、
また囲碁を たくさん打ちたいな~。 いろんな人と打ってみたい!!
 
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by hugoniot | 2007-01-20 15:38 | 囲碁・将棋


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