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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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カテゴリ:知的財産( 44 )

”ブレイクスルー思考の7原則‏”への注釈

1. ユニーク「差」の原則
   (類似問題で過去にうまくいった解決策が、今回の問題でもうまくいく保証は何もない。
    取り組む対象によって制約条件が異なるので、
    「問題は毎回ユニークなのだから、解決策もユニークになるのが普通。」と認識すべき。)

2. 目的展開の原則
   (「何のために?何のために?…」と繰り返し問い、
    目的を密に階層立てることが問題解決のコツ。)

3. 先の先を見た「あるべき姿」の原則
   (「何のために?何のために?…」と繰り返し問えば「あるべき姿」に行き着く。
    そこまで行けば しめたもの。「あるべき姿」の実現手段を列挙し、実行すればよい。
       ※ただし、「あるべき姿」のイメージも変わりうることに注意。
         よりよい 「あるべき姿」があるかもしれない、と思っている方がいい。
         さもないと、
         凝り固まった「あるべき姿」のイメージに縛られて アイデアが枯渇するから。)

4. システム思考の原則
   (「何のために?」と目的を問い、同じ目的を達成しうる別手段を考えるのがシステム思考。)

5. 目的「適」情報収集の原則
   (システム思考をし、その途中で必要になった時だけ情報収集するのが 効率的。)

6. 参加巻き込みの原則
   (大人数でチェックするほど、よりよいアイデアが湧く。よりよいシステムになる。)

7. 継続改善の原則
   (常に「より低コスト」「より高機能」「より多機能」という未到の新課題・新目的がある。
    つまり『カイゼンに終わりなし。』 『人類は常に進歩し続けることができる。』ということ。)
 
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by hugoniot | 2010-11-21 19:06 | 知的財産

システムをなす”構成要素”と”機能”について

どんな技術(素材・製造方法・製造装置)でも、どんな社会的仕組みでも、どんなモノでも、
まとめると
どんなシステムでも、
いくつかの構成要素が組み合わせられて できています。

「あっても/なくても 関係ない。 無意味。」なものでない限り、
どの構成要素も 何らかの”機能”を持っています。
                   ・・・ 有益機能か 有害機能かは ともかくとして。
          ↓
あるシステム(構成要素の組み合わせ)から 何か 構成要素を取り除くと、
何らかの機能が失われる、ということになります。


このことを踏まえると、
今ある既存システム(製品・技術)から出発して 技術開発(発明)する場合の
2つのアプローチ法を導き出すことができます。

1. まず有害機能を減らそうとするアプローチ法
 ①有害機能をもたらす構成要素を 既存システムから取り除く。
   又は、有害機能が発揮されないように 周りの構成要素を変える。
                            (新構成を加える・既存構成を並び換える)
 ②有害機能をもたらす構成要素を既存システムから取り除くと 同時に失われてしまう有益機能を、
   周りの構成要素を変える(新構成を加える・既存構成を並び換える)ことによって補う。

2. まず有益機能を増やそうとするアプローチ法
 ①有益機能をもたらす構成要素を 既存システムに加える。
   又は、有益機能が発揮されるように 周りの構成要素を変える。
                            (新構成を加える・既存構成を並び換える)
 ②有益機能をもたらす構成要素を既存システムに加えると 同時に出てきてしまう有害機能を、
   周りの構成要素を変える(新構成を加える・既存構成を並び換える)ことによって抑える。
      【副作用対策】

こう考えれば、
改善(技術改良・社会制度改革などシステム改良)スピードが上がるだけでなく、
副作用に充分注意し・予防策を講じながら 改善を進めることもできるでしょう。



そして、システムをなす”構成要素”と”機能”に注目すると、
特許の仕組みも よく理解し、活用できるようになります。


どの国の特許庁でも、
出願された発明に対し 次のように特許性(の内の新規性・進歩性)を審査しているからです。

 『ある既存システムの構成要素(の組合せ・配合比率・順番)と比べて
  今回 出願されたシステム(発明内容)の構成要素は、
    (1)いったい何が違い(何の構成要素を新たに加え)、
    (2)その異なる(加えた)構成要素が どんな”機能”を発揮しているのか?
       → (3)別の既存システムには その構成要素と”機能”がズバリ含まれてるのでは?』


(1)は 新規性の審査、
(2)は 1つの公知資料(既存システム)に対する 進歩性の審査
(3)は 複数の公知資料(既存システム)に対する 進歩性の審査 に相当します。

(3)のように 複数の公知資料(既存システム)の構成要素を組み合わせて
出願発明の進歩性を否定しようとしても、
既存システム同士を組み合わせることによって
 ”既存システムが持っていた
   機能(有益機能 又は 有害機能を抑える機能)が失われてしまう” 場合は、
「組合せ阻害要因」があるので 進歩性を認めなければならない、という考え方も、
”構成要素”と”機能”の関係を強く意識してさえいれば スンナリ理解できます。


ぜひ、システムをなす”構成要素”と
    各構成要素(の組合せ)が持つ”機能”に 注目してみてください。

一見 ムダだと思えるもの(構成要素)が、意外に 重要な”機能”を持っているかもしれません。
逆に、重要不可欠だと思っていたものが ムダだったり / なくすべきものなのかもしません。
 
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by hugoniot | 2010-11-05 21:30 | 知的財産

問題解決アプローチには2種類ある。(演繹的アプローチと原因分析的アプローチ)


「”目的”を明らかにし、欲しい”機能”(必要な有益機能)を明らかにし、
 その実現手段(方式)を思い描き、具体的な実現手段(構成)を思い描く・・・」
という風に、
目的から 演繹的に問題解決手段を編み出していくアプローチ法がある。

【具体的手法】
 ・ブレークスルー思考法(ワークデザイン)の ”目的(機能)展開”
 ・USITの ”Particles法”
 ・TRIZの ”究極の理想解”
 ・品質工学の ”ロバスト設計”



「困っている現象(有害機能)の原因を見つけ、対策する」
という風に、
困っている現象から 分析的(帰納的)に問題解決手段を編み出していくアプローチ法がある。

【具体的手法】
 ・TOCの ”現状問題構造ツリー”
 ・TPSの ”真因追究 (なぜ?×5)”
 ・”なぜなぜ展開”
 ・QC
 ・USITの ”閉世界法”



※ やたら 多くの手法を覚える必要はない。
  大きく分けて
    ①演繹      = 有益機能の実現
    ②帰納(分析) = 有害機能の抑制
  の2種類のアプローチしかないことを知り、両方とも使いこなせることが重要。
 
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by hugoniot | 2010-10-25 00:04 | 知的財産

TOC思考プロセスの素晴らしさ

制約条件理論TOC思考プロセスの
対立解消図は 次の2つの自問自答を自然にできるようにし、

 ①”何のために”
     それをしているのか?
     それをしようとしているのか?
             【手段の ”目的”を問う】
 ②”なぜ”
     それをしなければならないのか?
             【手段の ”制約”を問う】
    その制約は外してもいいのではないか?
           何か策を打つことによって 制約を外すことができないか?


TOC思考プロセスの
現状問題構造ツリーは 次の自問自答を自然にできるようにする。
  ③”なぜ”
     あの時 そうなったのか?
        今 こうなっているのか?
             【結果の 根本”原因”を問う】


以上 3つの問いを繰り返して、
 やっていること / やろうとしていることの
 上位概念(目的・根本原因・制約)をよく考え、
              ↓
それから、
  ④ 下位概念(目的実現手段・問題解決手段)を
    なるべく多く、なるべく漏れなく、出していくのがいい。


①  は ”目的展開”    とも呼ばれる。
①②は ”弁証法”      とも呼ばれる。
③  は ”なぜなぜ展開” とも呼ばれる。   ①②③は目的実現・問題解決のイロハのイ。

①②③がキーポイントだ、と気づいた
TOC思考プロセス開発者のゴールドラット博士は素晴らしい。
 
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by hugoniot | 2010-10-23 23:43 | 知的財産

アイデア出しの手順

① 何が欲しいかを書く。 
    (・・・・・・したい。 感情的表現・五感表現をする。)

② 欲しい 有益機能を書く。
    (・・・・・・を~~したい。 ・・・・・・に~~してもらいたい。 抽象的表現でいい。)

③ 欲しい 有益機能を具体的にしていく。

④ 有益機能レベルを トコトン増そうとする。
  同じ有益機能レベルを トコトン安く得ようとする。 トコトン 高速大量生産しようとする。
    → すると、有害機能が現れてくる。
        (”有益機能レベルを増そう・安く得ようとすると、有害機能が現れる”
                          という矛盾・トレードオフ状態が起きる。)

⑤ 有害機能を起こす原因を特定し、
  以下の各観点で 故障(有害機能・弊害)対策アイデアを列挙する。
    1) 原因をなくす、隔離する、遮断する。
    2) 原因によって生じる有害作用に対する システムの耐性を上げる。
    3) 原因によって生じる有害作用を打ち消す、補償する。

  ※ 各観点で、重力を用いるアイデア / 電気力を用いるアイデア
           磁気力を用いるアイデア / 核力を用いるアイデア を列挙する。
  ※ アイデアが3つ以上出た時は、グルーピング・上位概念化を試みる。
  ※ アイデアの次元を揃える。
       (次元には 時間 / 空間 / 機能 / 科学[力・相など] の4種類ある。)
  ※ いつ、どこで、何に そのアイデアを実行させるかを考える。
  ※ 要は、「ダブり・漏れなき(MECEな)ロジックツリー作り」を 心掛ける。
 
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by hugoniot | 2010-10-20 22:34 | 知的財産

”目的”だけでなく、”制約”をよく考えることが重要。

「~~したい」という気持ち(目的)があっても、
「・・・・・・なので、~~できない」という気持ち(制約)が より強くあったら ヒトは~~を実行しない。

たとえば、
「海外旅行したい」という気持ち(目的)があっても、
「お金がないので、海外旅行できない」という気持ち(制約)が強くあったら ヒトは海外旅行しない。


でも、その制約は 本当にどうしようもない制約なのだろうか??
・・・・・
何らかの手段によって、その制約を外すことができれば 目的を達成できる。
  (例. もっとお金を稼ぐ、ふだん節約してお金を浮かせる、借金する、
      時間はかかるが メチャクチャ安いツアーで旅行する、
      海外旅行添乗員に転職する、海外企業に転職する・・・ など。)

逆に、”制約”を解消できないと 目的を達成できない。
世の中には そういう場合が多い。


だから、
 「何が”制約”になっているのか?」
 「それは絶対外しようがない”制約”なのか?」
 「何らかの手段を講じることによって、
  その”制約”が 問題なくなるようにできないか?」
と考えることが重要。


※なお、”制約”は だいたい
   「お金が足りない」 「時間が足りない」 「それをやれるヒトが足りない」
  のいずれかに行き着く。
 
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by hugoniot | 2010-10-17 18:49 | 知的財産

あなたの果たすべき役割は? あなたが果たしている機能は何?

こないだ研修で 聞かれたこと。
 「あなたの 職場での役割は何ですか? 20文字以内で答えなさい。」

即答できなかった。
ていうか、今も 20文字以内で即答できない。

でも、この質問に即答できることが大事。


「あなたの 職場での役割は何ですか?」
          ↓
「あなたが 職場で果たすべき役割は何ですか?」
          ↓
「あなたが 社会人・企業人・経済人として 果たすべき機能は何ですか?」
          ↓
「あなたの職場・企業が 果たすべき機能は何ですか?」

という風に、
求められている”機能”を明確にイメージする≒言葉に書き表せることが重要。
  (言葉に書き表せないことは、書けないばかりではなく言えない。 他人に伝えられない。
   他人に伝えられないどころか、自分でもよく分かっておらず うまく実行できない場合あり。)


役割を考える=欲しい機能を考える=目的を考える=あるべき姿を考える、ということ。

役割・欲しい機能・目的・あるべき姿を 繰り返し繰り返し考え、
書き表す(定義する)ことによって、より適切な問題定義ができる。

適切な問題定義さえできれば、問題は解決したも同然。
  (そう 多くの達人が言っている。)

問題解決すること=仕事をすること。
  (他人の技術的問題・心理的問題を解決して、代わりに報酬を貰うのが 仕事というもの。)


役割を果たす
  =ちゃんと機能する
     =目的達成する
        =あるべき姿に近づく
           =働けている・仕事ができている
と言ってよい。

サッカーでも、 機能してない選手が フィールド上に1人・2人・・・と多くいるほど 試合に勝てない。
   野球でも、 機能してない選手が グラウンド上に1人・2人・・・と多くいるほど 試合に勝てない。
   将棋でも、 機能してない  駒が      盤上に1つ・2つ ・・・と多くあるほど 対局に勝てない。
   囲碁でも、 機能してない  石が     盤上に1つ・2つ ・・・と多くあるほど 対局に勝てない。
製造現場でも、機能してないモノ が    工場内に1つ・2つ ・・・と多くあるほど 他社に勝てない。
どの職場でも、 機能してないヒトが    職場内に1人・2人 ・・・と多くいるほど 他社に勝てない。

機能してないと、「ムダ」とか「効率が悪い」「働きが悪い」とか「役立ってない」と 言われてしまう。
有益に機能してないどころか 有害機能を発揮してると、
          「足を引っ張ってる」とか「いない方がいい」とか「邪魔」と 言われてしまう。

様々なゲームや仕事の中の ”機能”について 考えてみると、お仕事の役に立つと思います。
 
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by hugoniot | 2010-10-16 15:51 | 知的財産

弁証法とは、”上位目的は何か?””外せる制約条件(変な上位目的)があるのでは?”と繰り返し考えること

弁証法とは、
 * ”何のために それをしなければならないのか?”
 * ”なぜ それをせざるを得ないのか?”
と 繰り返し繰り返し考えること。


言い換えると、
 * ”採ろうとしている手段の 上位目的は何か?” と
 * ”その手段を採らざるを得なくしている 制約条件は何か?”
と 繰り返し繰り返し考えること。


言い換えると、
 * ”上位目的を満たす 他の手段はないか?”
 * ”採れる手段の選択肢を狭めてしまっている 制約条件(=変な上位目的)を外せないか?”
と 繰り返し繰り返し考えること。


まとめると、
  ”上位目的(課題・問題・あるべき姿)を より適切に定義する”のを
繰り返し繰り返し行うことによって、

より良い手段(問題解決策・課題解決手段・目的実現手段)を編み出すこと。

※何度も何度も 上位目的を考え直すので、その都度 上位目的(課題)の表現が変わる。
  このことを 「課題ズラシ」と呼んだり、「目的展開」と呼んだりする。
 
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by hugoniot | 2010-10-16 14:23 | 知的財産

中位概念(中位目的・中位機能、中位手段、中位原因)を考えましょう

働き始めの頃、だいたいの人は
 ・目的→手段
 ・結果←原因
という関係があるな・・・くらいしか考えない。


ちょっと仕事に慣れてくると
 ・上位目的→下位目的→手段
 ・結果←引き金原因(下位原因)←根本原因(上位原因)
と考えるようになり、
 ・「上位概念化(抽象化)が重要」「知見を一般化して 水平展開しよう」 「本質を抽出しよう」
 ・「原因の原因を考えよう」「根本原因を探ろう」「因果関係・論理の飛びに注意しよう」
と言いだすようになる。


さらに熟達してくると、
 ・上位目的→中位目的→下位目的→上位手段→中位手段→下位手段
    (中位目的は上位目的にとっては手段。 中位手段は下位手段にとっては目的。
     つまり、目的と手段は ”入れ子”的な階層構造になっている。
            http://www.zukai.net/006chsiki/zchisi004.html を参照。)
 ・上位課題→解決手段→中位課題→解決手段→下位課題→解決手段
    (各解決手段も上位概念→中位概念→下位概念・・・と階層的に案出すべき。)
 ・上位機能→中位機能→下位機能→実現手段
    (実現手段も上位→中位→下位・・・と階層的に案出すべき。)
 ・結果←原因←原因の原因←原因の原因の原因←・・・←・・・←・・・←根本原因
    (”原因の原因”にとっては、”原因”は結果にあたる。)
と考えるようになり、
 ・「何のために?何のために?と繰り返せ。」「中位目的を多く考え出すことが重要。」
 ・「課題発見なくして、課題解決なし。 課題解決なくして、進歩なし。」 「中位概念化が大事。」
 ・「必要な時/必要な場所で 何らかの有益機能を得るor有害機能を減らすことが”目的”。
   つまり、いつも”目的”を強く意識することが重要 = いつも”機能”を強く意識することが重要。」
 ・「なぜ?なぜ?と繰り返せ。」「根本原因・真因を見つけろ。」「中位原因に注意。」
と言うようになる。

あとは この知識を実践できるかどうか? に懸かっている。
 * 知識があっても、それを実行しなければ成果は出ない。
      → 実行するには根気が必要。
          → 根気よくやるには 情熱が必要。
 * 情熱があっても、知識がなければ どうしようもない。
     (ただし、情熱を持って取り組み続ければ 知識は次第についてくる。
      やはり なんといっても重要なのは情熱。 やる気。)
 * 知識と情熱が両方あっても、体力がなければ実行できない。
     (だから、まず健康が大事。)

『仕事の成果 = 情熱 × 知識 × 体力』
            ↑ 右辺のどの要素が欠けても 成果は挙がらない。
言い換えると、
『仕事の成果 = 心  × 技  × 体 の充実』 ではないでしょうか? どんな業種・職種でも。
 
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by hugoniot | 2010-10-16 11:52 | 知的財産

何のために? なぜ? と 繰り返し問い続けることの重要性

問題解決とは、理想と現実のギャップを埋めること。

 ・自分と他人との間に意見対立がある状態は、理想的ではない。
     → 意見対立解消=問題解決。

 ・ある有益機能Aのレベルを向上させる策が
  別の有益機能Bのレベルを下げてしまう 技術的・物理的矛盾状態は、理想的ではない。
     → 技術的・物理的矛盾解消=技術革新・イノベーション=問題解決。


弁証法とは、
  意見対立問題や 技術的・物理的矛盾問題を 速く解決するための 問題解決思考法。


「何のために? 何のために?・・・」と 繰り返し問う ①”目的展開”と
  「なぜ?なぜ?なぜ? なぜ?・・・」と 繰り返し問う ②”なぜなぜ展開”は、弁証法。


 ・”有益機能Aの目標レベル”と”有益機能Bの目標レベル”を両立できない、という
  矛盾を抱えている 手持ちの”手段”に対し、
    ①「何のために (何の目的で)」 その手段を行う必要があるのか?
    ②「なぜ (どういう理由で)」 その手段がベストなのか? 代替手段より何が優れるのか?
  という2つの質問を
  繰り返し繰り返し、自問自答 あるいは 話し相手と質疑応答し合うと、
  ①”手段”の『目的』と ②”手段”に必要な『機能』 の理解が深まり、”より良い手段”に気づける。
                          ↓
  ”より良い手段”を挙げていくと、そのうち
  ”有益機能Aの目標レベル”と”有益機能Bの目標レベル”を両立できる ”手段”に気づける。
     ・・・ これが アイデア出し、対立・矛盾・ジレンマ解消、高いレベルでの目標両立、
             技術革新・イノベーション(技術開発)、仕事、
             課題解決、問題解決、目的・目標達成、願望成就 のコツ = 弁証法。
 
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by hugoniot | 2010-10-09 12:24 | 知的財産


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