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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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【超重要】セヴァン スズキ・・・伝説の環境問題スピーチ

セヴァンスズキ・伝説のスピーチ
 http://homepage3.nifty.com/shin_homepage/Environmental_Study/es_speech.htm
から転載

 1992年の地球サミット(リオデジャネイロ)で、セヴァン=スズキという12歳の少女が「伝説のスピーチ」を行いました。最近、日本のテレビ番組でも彼女の活動を特集したものがありましたね。彼女のスピーチほど人々の環境に対する関心を促す、そしてサステイナビリティという考え方を鮮烈に物語るものは無いと断言できます。環境団体や科学者、政治家がどんなに理屈をこねてみたところで絶対に動かすことの出来ない何かを、この12歳の少女スピーチは動かす力を持っています。

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セヴァン=スズキ スピーチ全文

 こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。

 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。

 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

 学校で、いや、幼稚園でさえ、
あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。

たとえば、
 
・争いをしないこと
・話しあいで解決すること
・他人を尊重すること
・ちらかしたら自分でかたずけること
・ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
・分かちあうこと
・そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
 
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by hugoniot | 2007-06-29 10:55 | 環境

【超重要】まずい・・・肥料が足りない。。

アンモニア合成は人類繁栄の源
 http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/resource/an_home.htmlより抜粋

人間の体を維持するためにはタンパク質を摂取しつづける必要がある。タンパク質を構成するアミノ酸は窒素の化合物であるが、この有機物としての窒素および硝酸塩を空気中の窒素から作ることを「窒素の固定化」という。これはそう容易なことではなく、自然界ではマメ科の根粒菌(共生菌)などの少数の微生物にしかできない。植物は微生物が生産した硝酸塩やアンモニウム塩をもとにタンパク質を合成する。

近代になり農作物の増収の必要が出てきたため、肥料というかたちで有機窒素を人工的に補うことが農業に不可欠となった。欧米では19世紀にはペルーのグアノやチリ硝石(NaNO3)が使われたが、火薬の需要もあり、人工的な窒素固定が望まれた。

これに化学者およびエンジニアが応えたのがハーバー・ボッシュ法であった。人工合成されたアンモニアは,硫安や尿素肥料として生物が固定した窒素を補い,農産物から 動物タンパクを経て人間に摂取される。1974年のデータによると 世界の人口37億人の持つタンパク質は310万トンの窒素相当。 これを維持,蓄えるためには年間窒素1520万トン相当のタンパク質を摂取する必要がある。その源を植物性,動物性と たどると,生物による固定窒素4400万トン(20億人分), 工業的固定窒素3900万トンとなっている。

現在の地球上50億の人口を維持するためには人工的窒素固定は既に不可欠のものであり、アンモニア合成工業は今後も拡大し続ける。この水素と窒素からのアンモニアの直接合成法を開拓したハーバーは、その墓碑銘(ベルリンのダーレムの研究所)で、「空気からパンを作った人」と称えられている。
 
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by hugoniot | 2007-06-29 10:54 | 食糧

強烈な腰のタメ、豪腕投手のような腕振りで飛ばす

ドジャース 斎藤隆投手(37)がダイヤモンドバックス戦で
リーグ単独3位となる21セーブ目を挙げた。
6-5とリードした10回裏に登板し、3者凡退で締めた。

球速は自己最速を大きく上回る99マイル(159キロ)をマークし、
メジャー最初のセーブ機会から48回中45回成功という歴代最高記録も樹立した。

球速にチームメートも驚いた。最後の打者モンテロに対する初球が99マイル(159キロ)。
2球目の空振りを奪った球も98マイル(158キロ)と表示された。

「日本では最高153キロぐらい。この年で99マイルはどうなんですかね」。
本人も半信半疑だが、球場内の表示も、テレビ放送の表示も、数字は一致していた。

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凄い成績。 いつニュースを見ても、全然打たれてないもんね。
そして 凄い球速。 37才だよ。

日本にいた時よりも凄い。 若かった頃よりも凄い。
37才になっても 進化し続けることができる。 39才の阪神・金本選手もそう。


10年後、自分が39才の時に 剛球投げて、ホームラン打てるようになりたいな。

成人男性なら 何才でも、誰でも、
120km/hの球を投げ、100mかっ飛ばすことは十分可能
だと思う。
  (ゴルフで300yard飛ばせる人だったら 野球で100mくらい飛ばせると思う。)


腰を使えば球は飛ぶ。 ゴルフと野球は 振り方が似ている。 単純な腕力じゃない。
    →振って、振って、振りまくれば
      ブライアントの180mやカブレラの160mまでいかなくても 100mは飛ばせるはず。

※ゴルフで腕を振りぬく動作は、野球の下手投げ投手が腕を振りぬく動作と同じ。
  尾崎健夫プロはそう言っている。 「豪腕投手のように腕を振れ」と。
  それで50才を過ぎても 300yard以上のビッグ・ドライブを保っている。
     → ゴルフのドライバーで飛ばしまくっていれば、投げる球も速くなるはず。

というわけで、ゴルフの飛ばしには こだわっていきたい。
 (飛距離が増せば、第2打・第3打が短くなる。 短いクラブを持ってグリーンを狙える。
  短いクラブは上下のブレが少なくなる。 球の近くに立てるから 縦振りできる
  だから左右のブレも少なくなる。 飛距離はアドバンテージ。
  スイングスピードが速い人は、少々のラフに球を入れても 力で脱出できるし。
  よってスコアが良くなる・・・はず。 良くならないのは方向性が悪いから。)


思い切り 振ってるのは、ストレス解消だとか 単にバカだというわけではない。
一応 考えた上で 振っていることを、 同伴メンバーに 知ってもらいたい(??)

球が曲がったら 腹の底から「フォアー!!」と叫ぶから、それも健康に良い。
そこまで考えて 振り切っている。(???)
 
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by hugoniot | 2007-06-28 11:17 | ゴルフ・野球・テニス

ゴルフ場で立ち小便、おおいに結構

小便は肥料になる。 100%輸入している 肥料の必須成分リンを含んでいる。
トイレ→下水管を通じて、海に薄めて流してしまうよりも 植物に与えてやる方がいい。

むかしは 糞尿を肥料として 田畑にやっていた。
その肥料をもらって米・野菜が育ち、その米・野菜を人間が食べて、また糞尿を出す。
リンや窒素やカリウムといった必須の肥料成分が、ちゃんと循環していた。


今は 化石燃料を燃やした熱をかけて、空気中の窒素N2をアンモニアNH3に還元している。
そうやって 化学肥料を作っている。

糞尿は海に捨ててしまうようになった。
糞尿中のリンを植物プランクトンが取り込み、小魚がそれを食べ、海鳥がそれを食べ、
リンが含まれた糞を 南の島にしている。

人間はそのリン鉱石の島を掘り崩して アンモニア系の還元窒素肥料に加えている。
島まで行く船の燃料は もちろん化石燃料。


ということは・・・
化石燃料がなくなったら(温暖化対策上 使えなくなったら)、化学肥料を作れなくなってしまう。
化学肥料があったからこそ、人類はここまで人口を増やせた。 なくなったら・・・食糧危機。。

これが 温暖化の一番恐ろしい所。
車に乗れない、電気が使えないなんて たいしたことじゃない。

深刻なのは、肥料不足による 食糧不足。。
気候変動による水不足とあいまった 食料不足こそが 重大な脅威。。


飯さえ食えれば こんなに焦らないんだけど、食糧自給率が低い日本は危ない。
だから うるさく騒いでる。 飢餓はアフリカだけの問題じゃない。 日本でもl将来起こりえる。
 
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by hugoniot | 2007-06-27 18:52 | 環境

台風の大型化なんて たいした問題じゃない

40年以上前に来た 伊勢湾台風のような巨大台風が、
温暖化によって 10倍の頻度で来るようになったって たいしたことはない。

予め避難すれば 1人も死なないし、堤防を補強しておけば1円の被害もない。
まぁ 高潮が堤防を超えて0m地帯を壊滅させても、せいぜい数千億~数兆円の被害。
復興需要で景気が良くなるし、1度食らえば 次は対策を打つ。 そしたら被害は少ない。

*1兆4000億円をムダなシステムにつぎこんだ 社会保険庁を思えば 数兆円も小額。
   (数兆、数十兆円単位のムダが 官公庁の世界にはある。)
*長期金利が1%上がると、国債残高が10兆円増える。
*首都圏が いま大震災に見舞われたら、損失は100兆円を下らない。
*日本人が資産1500兆円を すべて外貨で運用したら 年5%=75兆円は資産が増える。
   (そう単純にはいかないけど、日本で ただ お金を寝かせていたら、ちっとも増えない。)

こういう もっと金額的に大きな話があるのに、
「地球温暖化すると 台風が大型化しますよ~。 大雨の被害が増えますよ~」と言う意味なし。


一番深刻なのは、
エネルギー、ひいては食糧の奪い合いによる戦争。 これは核戦争になる可能性あり。
あと 比較的環境が良い土地へ 難民が流れ込んでくること。 これも水際で戦争になる。
相手は必死。生きるか死ぬかで向かってくるから、怖いものなし。
難民を受け入れれば、自分たちの食べる分が減る。 奪われるかもしれない。

このままいくと、そうなる可能性がある。
 *今は食糧が十分あって、その分配ができてないから 飢餓で死ぬ人がいるんだけど、
 *将来、本当に 食糧が足りなくなる可能性がある。 そしたら奪い合い。
  奪い合いでヒトが死ぬから、それでまた食糧が足りるようになるけどね。 それって最悪。。

今の豊かで平和な生活からは 想像しにくいだろうと思うけど、
水や食糧をめぐる戦争状態に突入することは 十分考えられる。
  (日本が最近戦争をしていないのは、資源が足りて食べられているから。
   むかし侵略したのは、不景気で食べられなくなったから。 食べられなきゃ戦争する。
   他人が持っている資源を奪いに行く。 それが人間ってもの。
   飢えれば万引きでも、強盗でも なんでもするでしょう。 自分だってするもん。
   だから、そういう状況にしちゃダメ。 飢えないように全体をコントロールしなきゃダメ。)
 
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by hugoniot | 2007-06-27 05:46 | 環境

少子化、おおいに結構。

ウチの会社が 「3人目の子が生まれたら ご祝儀100万円」という制度を作った。

この制度 いりませんから。 今はヒトが多すぎ。 減るくらいでちょうどいい。
ヒトが多いほど エネルギーを食うから。
  (1人1人が省エネするのも良い時間延ばしになるけど、
   人を増やさないのも省エネになる。 ヒトが少ない分、1人1人が多く使ってもいい。)

高齢者を支える勤労者がいなくなる? 国家財政がもたなくなる?
              ↓
*最後はインフレにして 国債残高を実質ゼロにしちゃえばいい。
*高齢者も働けばいい。
  (健康寿命を伸ばし、毎日何かヒトの役に立つことをやってる方が 楽しいんじゃない??)

温暖化対策の観点から、「子供は 減れば減るほど良い。」
僕は けっこう本気でそう思ってる。

世界のどの国も人口管理をして欲しい。
例えば3人目、4人目が生まれる度に エネルギー税100万円をガバッと取る。
そうすれば 子供を沢山産もうとする人が 少なくなるはず。
  (100万円じゃなくてもいい。 子供が減るまで、税金を釣り上げていく。)

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ところで、いまの少子化は 別の理由で起こってる。
①晩婚化、②子供にお金がかかる→お金が足りないから子供を持てない
というのが 主な理由でしょう。

確かに①は少子化の一因。 なぜ晩婚になるんだろう?

まず(1)高学歴化が進んでるからかな?
学生時代や新入社員早々に結婚する人は少なくて、就職後しばらくして結婚する人が多い。
  → 大学・大学院進学率が高まるほど 婚期が遅れる。

次に(2)女性に経済力がついて、相手を選り好むようになったからかな?
かなり高学歴の人が増えてきて、女性の収入が増えた。
  →自分よりも断然収入が少ない男性を選び、自分が退職する(主婦になる)決断は難しい。
     ・・・相手に経済的将来性があると感じるか、自分が続けて仕事をやれるか、
        さもなくば よほど性格的魅力がないと選べない。 自分が女だったら考えるもん。

また(3)女性も負荷の大きい仕事を期待されるようになって、仕事に追われて余裕がない。
これもありうる。 たぶん昔より仕事って難しくなってる。 製造業はそう。
利益を出そうとしたら大変。 マジメに仕事をしようとしたら、相当気合入れてやらなきゃダメ。
女の人でも 仕事に熱中する人はいるはず。 平日頑張って、休日にクタクタ&お昼寝。
そういう人もいると思う。 そして、自分よりバリバリ仕事をしてない男性を選びにくくなる。

子供が産めなくなることを考えずに、経済的な事を優先するから 晩婚になる。
  (後先を なかなか考えられず、つい目先にとらわれる人間らしい傾向。
   先進国がことごとく少子化してるのは 共通力学が働いているのではないだろうか?)


②子供にはお金がかかる。
これって、「子供にお金をかけると、自分が遊びで使えるお金が減るから」って理由でしょ?
また お金かよ(^^; 育てるのに時間を食われるのも 嫌な人がいるかもしれない。
要は「自分が楽しみたい。時間もお金も欲しい。それに比べりゃ子供はいらない。」という発想。
独身時代にお金を持って、遊び回る人ほど 結婚後の落差を思うと 躊躇するかもしれない。

でも、子供って そんなにお金かかるかなぁ?
大学は行っても意味がなく、したがって進学塾も意味がない。 ここでだいぶ お金が浮く。
お古を着せて、お古の自転車に乗せれば もっとお金は浮かせられる。
親が 休日じゃなく、平日にゴルフをすれば もっと浮く。 会員権を買えば もっと浮く?!
  → そうすりゃ 子供を1人か2人増やしたって 大丈夫でしょう。


とはいえ、
ふつう 「大学も塾もムダ」なんて考え方をしないから、お金がかかると考えるのは常識。
だいたい自分がいくら使ったか? それと同じ額を子供が使うと仮定し、自分の収入と勘案する。
そしたら「3人は無理」とか、「2人は無理」って結論になるんでしょう。
誰だってそれくらいは計算できる。 計算できなくて”貧乏子だくさん”って人は今や少ない。
計算するから産めない。 金勘定をするから産めない。 それが少子化の大原因でしょう。
                          ↓
でも、その金勘定は間違ってますから。
そういう金勘定をしてるから、仕事してても 会社に利益をもたらすことができない。
ムダなんて、減らそうと思えばいくらでも減らせるから。 そしたら可処分所得が増える。
これは企業会計でもそう。家計でもそう。


1)大学や進学塾が不可欠だと思い込んでる教育、 
2)実験しまくるのが不可欠だと思い込んでる製造業、どちらも間違ってますから。
                          ↓
[理由]
1)教科書を全部覚えれば どこの大学でも行けるから。
 公立だろうが、私立だろうが、偏差値がいくらだろうが 使ってる教科書は同じだから。
学校で無料or廉価な問題集を解いて、間違えた時に原因を突き止め、対策&訓練するだけ。
ほとんど無料でできる。
夜に家へ持ち帰って勉強すると電気代がかかるけど、昼に学校で覚えちゃえば無料&省エネ。

2)製造業も同じ。原因(メカニズム)を突き止め、対策するだけ。
なのに、単に観察する実験をしてませんか??
原因を放置したまま小手先の条件変更でいい所がないか?っていう最適化実験してません?
どちらも間違ってますから。 時間もお金も食うこと間違いなし。
   ・・・ 実験結果を見なくても、起きる故障とその原因は 事前にかなり予想できる。
      それをやることが大事。 予想外なことが起きたら恥ずかしいと思わないと。
        (実際は予想外なことも起きるけど、すぐに推定メカを立てて解決する。)
   ・・・ それをしましょうと言ってるのが 発明問題解決理論TRIZ/USITであり、
      更にそれを発展させたUSIT/MECE。 未知なるものの体系化。 文献情報を基に。
      書いて考える。 全ての情報を構造化・体系化する。ダブリ・漏れなく階層的に。
                            ↓
1)2)に共通して言えるのは、「100点を狙うこと。」
「どうせ100点は無理」って思った時点でアウト。 答えは必ずあるんだから。
 *自分にとっては未知かも知れないけど、他人にとっては既知で正解を出せてる問題もある。
 *今までの人類にとっては未知かも知れないけど、神様が知ってることもある。(科学法則)

そりゃ 自分は知らないことだらけだけど、やるからには100点を狙う。できるはず。
だって できる人が他にいるんだから。(同時代、後の時代) だったら自分だってできるはず。
みんな 生まれた時は無知で何もできない赤ん坊だったんだから。 そこから訓練しただけ。

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以前、よく職場でぶつかった。
「お前は神様か」 「完璧なんてありえない」 「もっと謙虚になれ」って言われた。
  (そう言いたくなる気持ちは分かる。 学生時代に100点取りまくらないと たぶん分からない)
                           ↓
「結果は目標を下回る」 「神様(科学法則)はいる。 そこに迫ろうとしている科学的態度。」
「いつも科学と算数の話しかしてない。」 「謙虚になるのと、思考実験しないのは別。」
「書かなきゃ考えられない。 書かないのは面倒臭いだけ。面倒臭いのはやる気がないだけ。」
と反論するしかない。
ウソつけないもんね。 ホントのことだから。 ホントのことを知って欲しいから。 悪気はないの。


すると 「それなら、お前がやってみせろ」と来る。
それは望むところで、しかも ずーっとやってるんだよね(^^; やってるのに 「やれ」と言う。
「やる」の定義からして もう違うんだよね(^^;

面白かったよ。
まさか「やる」とか 「仕事」の定義から食い違うとは思わなかった。。
でも、そういう基本的な定義が メチャクチャ重要なんだってことに 気づくことができた。

「仕事」の定義が間違っていると、「利益」や「効率」や「ムダ」の定義も全部狂ってくる。
ヒトは定義・目標に従って行動するから、おのずと結果が決まってくる。 だから定義が大事。
定義とは本質。
「良い定義を探し続ける」ことが大事。 これは「本質追求が大事」と言い換えられる。


ゴルフで言えば
「ビジョン54(全ホール バーディーを目指す)」や「インパクトゾーンを長くする」が金言。

[メリット]
 *「ビジョン54」を意識してれば、ミスショット後の切り替えが可能。 練習時の意識が高まる。
 *「インパクトゾーンを長く」を意識していれば、ヘッドアップや手首こねは起きないはず。

不動の 米LPGA賞金女王 A.ソレンスタムの信条が 「ビジョン54」。
             → 100yard以内を2打で入れる練習をしている。
               練習相手にグローブを持たせて、そこに打つ練習をしている。。
  〃  米PGA 賞金王  T.ウッズは 並のプロより 「インパクトゾーンが3倍長い」らしい。
             → そういう練習を2000年頃にセッセとしていた、とこの前TVで知った。

意識して、やっぱり やってるんだよね。
他のプロは無意識にやっているのかもしれない。 無意識だから やれてないかもしれない。
意識してやると強い。 正しい意識をしていれば、正しい練習になる。 それで練習積めば無敵。


ちなみに T.ウッズが嫌いな球筋は 「ヒッカケ」。
これは転がって止まらず左奥へ行くから、バンカーに入ったり 下りのパットを残しちゃう。
「あっ ひっかける」と思ってフェースを開くと スライスになる。 当たりが悪い。

そして、「ゴルフは右胸を右に向け、左を向けばいい」と言っている。
そうなんだよね~。。
 *右胸を右に向けずに 左を向くと、ヒッカケ(とスライス)しか起きない。
 *右胸を右に向けず、左にも向けなきゃ 真っ直ぐ飛ぶけど 飛距離が全然出ない。
      →飛距離が出ないと 長いクラブを持たなきゃいけない。
      →長いクラブを持つと 球の近くに立てないから 横振りせざるを得ない。
        それだけ右にも左にも出やすくなる。 ダフリ・トップの確率も増してしまう。
      →飛ばない人は、結局のところ 方向性も悪くなってしまう。 距離を出そうとすると。


ゴルファーの9割はスライスで悩んでるそう。
社会人の9割が仕事で悩み、子供の9割が勉強で悩むのと 同じじゃないかな??
 (仕事熱心な日本人は全体の2%、とのアンケート結果を 最近見かけた。
  それくらいだと思う。 勉強熱心な日本人も、練習熱心なゴルファーも それくらいかな。)

一言で片付けてしまえば
「必死にトレーニングを積めば 分かりますよ」ってこと。 やる気、根気、集中力・・・
まぁ 要はやる気、真剣さ。 それだけで決まるね。
やる気があれば(年齢性別に関わらず)相手から学ぼうとするから、自動的に謙虚になる。

だいたい「謙虚になれ」だなんて 僕は言わないよ。
誰が何を言ってきても、
「そこまで一生懸命言うなら、何か知っているんだろう。学ぼう。」と思うもん。
「謙虚になれ」って言うのは、
「黙れ」「聞きたくない、学びたくない」「黙って指示に従え」と言ってるのと 殆ど同じ。


そんなことより、僕は「一生懸命さ、やる気、マジメさ」を重視する。
  (と言いつつ、自分は ナマケモノで、やる気不足で、不真面目だけど。)
けど 「やる気を出せ! マジメにやれ!」とは言わないよ。
それって 「マジメに働いて、俺の食い扶持も稼いでくれ」と言っているようなもの。搾取。

上司が働かなくても、部下が働かなくても、自分がセッセと励んでりゃいいの。
そのうち、その姿に心打たれて/やっていることをマネして 働き出すでしょう。
周りが働かないってことは、自分が大して働いてないってこと。
ヒトの心を打つくらい 働かないとね。 最低それくらい働かないと、文句を言う資格はない。
  (そう働いてる人は、もう他人に文句を言わないんじゃないかな。
   熱心に取り組まない人は、熱心に取り組んだ人だけが分かる楽しさを得られない。
   ボーっと一生を過ごして終わるのも その人の人生だからいいんだけどね。
   「なんで、マジメに働かないんだ!バカやろー!」って怒ってる間は まだ分かってない。
   自分自身が 一生懸命 何かに打ち込むことによって得られる喜びを 体験していない。)

その人が どういう人生を選ぶかは自由だから、「頑張れ、マジメにやれ」という必要もない。
  (そうしなきゃ、勉強も仕事も不都合で 趣味も上達せず、他人にこき使われるというだけ。
   そうなっちゃうよ! ということは 子供や周囲に伝える。 それを選ぶなら、選べばいい。)

とにかくね、みんな楽しくやってくれればいいの。
少子化でも、人口爆発でエネルギー危機でも なんでもいいよ。
とにかく物質収支のバランスさえ取ればいいんだから。
地球は有限。 それを踏まえりゃいい。

少子化うんぬんなんて ホントに どうでもいい些末なこと。
 
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by hugoniot | 2007-06-26 21:54 | 環境

【重要】木を植える、糞尿・生ゴミを肥料・燃料にする。

☆木を切ったら植える、燃やしたら植える。 これは絶対に守らなきゃいけない。

☆もう化石燃料を燃やしちゃいけない。
   → 急いで 原子力エネルギーと太陽由来エネルギーに切り替え。

☆食べられる植物を燃料にしない。
   *食べられない植物
   *食べられない部分
   *食べ残したモノ(生ゴミ)
   *食べ終わったモノ(糞尿)  を燃料・肥料にする。

      ・・・食べ残さないのが大前提。

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う~ん・・・ 当たり前だよなー・・・

昔は糞尿を田畑にまいて肥料にしてた。 木を切って使ってたけど、また植えてた。
そこに戻せってこと。
 (肥料じゃなく 炊事・暖房・発電用の燃料に使ってもいい。)

その上で、電気使ったり/車走らせたり/プラスチック等の化成品を使いたきゃ、
核エネルギーか、
自然エネルギー(太陽光・熱/水力/風力/波力/潮汐/地熱)を使えってこと。


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以上の5行に 環境学の全てが 書き尽くされている。

大学生活6年間で 学費300万円納めて、生活費で600万円以上使った。
合計1000万円近くつぎこんだ。 もったいなーい!!
上の5行を 5分間で教わって、あと 遊び呆けてりゃ 良かった。

勉強するでもなし、遊びまくるでもなし、中途半端だったな~。 これから遊ぼうっと(^^;
 
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by hugoniot | 2007-06-26 21:23 | 環境

インドのバイオガス(糞尿)活用

インドは6億人が 薪に頼っているらしい。 伐採が進んでいる。
伐採を止める為に、牛の糞を発酵させたメタンで燃料を賄おうとしているらしい。

牛1頭いれば、5~6人の家族の 炊事・ランプを賄えるらしい。
牛を飼えば乳が出る、糞を肥料にできる、発酵させて燃料にもできる。牛も食べられる。
ただ捨てるだけじゃなく、徹底的に使い尽くすことが必要。 
   ・・・これは省エネ。 ムダ減らし、原価低減と同じ。


二酸化炭素排出の原因の3/4は 化石燃料を燃やすこと。
       〃        1/4は 森林伐採。

化石燃料を減らすぞ~!といって、代わりに森林伐採してバイオ燃料を得てたら意味なし。。
徹底的に省エネして、バイオ燃料以外の再生可能エネルギーを増やさなきゃダメ。

化石燃料を燃やさず、森林を切らない(緑を減らさない)。
そうするしかない。 そう決めるしかない。


節電するのは当たり前。 なるべく車に乗らないのも当たり前。
そうやって時間を稼いで、その間に 再生可能エネルギー&核エネルギーの研究を推進!
 
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by hugoniot | 2007-06-26 20:55 | 環境

スウェーデンのエコ自動車政策

スウェーデンは 今後50年間で CO2排出量を80%以上減らそうとしている。

~エコカーへの補助~
 ・駐車場無料
 ・渋滞税無料
 ・車購入時に20万円補助
 ・燃料税無料 (ガソリンは税あり。エタノールの方がガソリンより安い。)


エタノール自動車を メチャクチャ優遇している。

そしてバイオガス自動車を推進している。
  (バイオガスとは、下水から作ったガス。
   人が増えれば増えるほど 多く作れる。 これは賢い!!)


世界中がエタノール自動車に切り替えると、
全然 植物の量が足りなくなってしまうから 単純には上手くいかないけど、
まずはガソリン(化石燃料)から脱却する決意をすることが大事。

バイオガスには気づかなかった。
知恵をひねれば出てくるもんだな。。 恐れ入りました。

こういう情報を集めて、整理して、いい取り組みを 日本&世界に広げようっと。
 
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by hugoniot | 2007-06-26 20:37 | 環境

マイバッグ運動なんて 焼け石に水

ビニールの買い物袋をなくして、布のマイバッグにするなんて メチャみみっちいこと。。
やらないよりマシだし、この類の事を積み重ねれば 20%くらい省エネできるかもしれないけど。

20%省エネできる=20%だけ時間稼ぎできるってこと。
あと20年で破綻するのを 24年に先延ばしできるだけ。 根本解決になってない。。

再生可能エネルギーに切り替えましょう。
 
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by hugoniot | 2007-06-26 20:28 | 環境


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