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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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準備(球筋決め、素振り:グリップ&アドレス)が大切

*球筋をイメージする前に打つ時が多い。
  (悪いショットの後は、良い球筋をイメージしにくいんだけど
   それでもイメージすること! イメージしないから、ますますミスる。)

*素振りをしないまま打つ時が多い。
  (調子がいい時は、けっこう素振りしてる。
   違和感/緩み/力みがないグリップ&アドレスであることを確認してから打ってる。
   すると、けっこう 精度高く振れる。 球筋をイメージしてると なおさら良い。
   調子が悪いと左肩が下がり/右肩が上がる。 よって右脇が空いて不安定になる。。)

これじゃ 良いショットが出るわけがない。。
 
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by hugoniot | 2007-07-25 03:22 | ゴルフ・野球・テニス

左肘を伸ばした状態でインパクトする

左肘が緩んだり/手前に引いたり/引き上げてしまうと、プッシュ/引っ掛け/トップが出る。

なぜ緩むか?     左が怖いから。 球の行き先が怖いから。
なぜ手前に引くか? 右が怖いから。
なぜ引き上げるか? ダフりが怖いから。

要するに、怖いから左肘が伸びない。


右肘が伸びないのもダフりが怖いから。

要するに、結果が怖いから肘が伸びない。
肘が伸びないから、トップ、スライス、引っ掛けが起きる。


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だったら、
結果を怖がらなければいい。 肘を伸ばせばいい。

肘を伸ばすのが怖い第一の理由は、ダフりが怖いから。
だったら、肘を伸ばしてもダフらないグリップ&アドレス&スイングをすればいい。
                          ↓
そもそもダフるパターンは 次の4種類しかない。
 ①1) 左肩が下がって/右肩・右肘が上がって、球の手前に突き刺す。
 ①2) 右肩が下がる。(ギッコンバッタン、力んですくいあげようとする。)
 ②   手首のコックが崩れる。(力んで手首を使う。すくいあげよう/引っぱたこうとする。)
 ③   膝が沈み込む、前傾姿勢がきつくなる。
                          ↓
[原因と対策]
①はスイング中に肩の高さバランスが狂うのが原因。
  → 最初から左肩を吊り上げてアドレスすれば、肩の高さバランスは狂いにくい。
    するとストロンググリップになる。低いバックスイングになり、ギッコンバッタンしにくい。
②はコックを崩さないと決意するしかない。
  →飛ばしの欲を捨てる。 手首の角度維持に集中!
        (ストロンググリップなら手首が不自由なので、角度を維持しやすい。)
③は殆ど起きないので割愛。 むしろ膝を沈み込ませるくらいの勇気が欲しい。
 
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by hugoniot | 2007-07-25 02:54 | ゴルフ・野球・テニス

右肘を伸ばした状態でインパクトする

ダフりを恐れず、右肘を伸ばしてインパクトする。
・・・右肘が伸びた状態でボールを払い打つ。
・・・        〃          払い打てるようにダウンスイング。
・・・                    〃                  しやすいようにバックスイング。

毎回一定したストレート-ストレート軌道でインパクトしやすくする為のダウンスイング。
スムーズにダウンスイングへ繋げるためのバックスイング。
スムーズなバックスイングをしやすくする為のグリップ&アドレス。

インパクトゾーンを低く長くとり、インパクトで手首を球に負けさせないことが目的。
ダウンスイング&バックスイング=スイングプレーンとグリップ&アドレスは その為の手段。

  (インパクト後のフォローは、打ち終わった後の結果。 目的ではない。)

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グリーン周りのSWでベタベタに寄る時は 右肘がずっと伸びた状態でスイングしている。
そして手の平が目標方向を向いて、まるで投げるようにインパクトする。
・・・これと同じように、すべてのショットを打ちたい。

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目的を忘れて、
グリップやら、腰の捻りやら、フォローを収める位置やら、右肘の捻りやら、膝の曲げ具合やら
・・・ 細かい手段のことばかり考えていた。。 この5年半ずっと・・・。。

こりゃ ひどいな~ (^^; 最上位目的を考えてなかった。。
単に 球をよく見てもしょうがない。
 (完全に顔を上げてしまって、ヒッカケたり/右肩が下がってダフり・トップするよりマシだが。)

上位目的(インパクトゾーン)
  →中位目的(ダウンスイング)
    →下位目的(バックスイング)
      →達成手段(グリップ&アドレス)
という 演繹型の思考回路で、これからゴルフをしよう。 ラウンド中も/練習中も。

今まで下位目的や達成手段の方ばかり気にしていた。(爆)
力いっぱい振ることが目的になっていた。。
そういうアマチュアゴルファーが多いと思うよ~。 それって試行錯誤のダメなパターン。。

仕事のアマチュアがこのパターンなんだよな~。
さんざん このブログでそのことを指摘しておきながら、自分がゴルフで全然できてなかった。。
飛ばしの欲望 恐るべし。。 ダフりの恐怖 恐るべし。

いや~・・・ 仕事から学ばせてもらったなぁ。
前はゴルフから学んで、仕事に生かしていたんだけど、いつの間にか逆転していた。
 (そりゃそうだよな。 ゴルフは全然練習してないけど、技術開発&経済はメチャ研究した。)

しばらくゴルフを研究しよう。
これを突き詰めることで、他のスポーツも巧くなれそうだし。
ボールやクラブのことを研究すれば、科学的にも奥深い所へ辿り着けそうだし。
 
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by hugoniot | 2007-07-23 00:07 | ゴルフ・野球・テニス

ゴルフのスコアが上がらない原因の分析

昨日、今日と連荘で ゴルフした。

昨日は94、今日は96。
ティーショットは安定しないわ、グリーンに乗らないわ、アプローチが寄らないわで 苦心惨憺。
1~1.5mのパーパット、ボギーパットが多くて とても疲れた。

どうにも90の壁を越えられないので、
ずっと Excelシートに付けている
パー+バーディーの数と パーオン数の関係を分析してみた。

            ラウンド数   平均パー+バーディ数   平均パーオン数
2005年後半      12           5.6             5.0
2006年          16           5.3             4.4
2007年前半        8           3.9             2.8
   ⇒ 『パー+バーディーの数は、せいぜい パーオン数+1個。』

バーディーもOBも 数が少ないから、ほとんど無視できる。
   → パー+バーディー数=パーの数だと考えても良い。

今年のパー+バーディー数がだいたい4つ。
4ホールでパー、残り14ホールでボギーを叩いたとすると +14なので 86。
実際は3発くらいOBを打つので 86+2×3=92。 更に3~4球はミスるので95くらい。

自己ベスト80を出した 2005年夏のラウンドでは11ホールでパーオンしている。
7ホールでボギーを叩いたとすると、72+9=81。
つまり、パーオンし損なったホールの数だけ、ボギーを叩いてしまうということ。
逆に 全ホールでパーオンすれば、イーブンパーの72で回れるってこと。

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なぜ、パーオンできないか??

 ① 350yard以上あるロング・ミドルホールのティーショットで、
    7,5,3,1番ウッドを使って、200~260yard飛ばそうとした時、
    ミスって、パーオン不可能な場所に 球がいってしまう。
      (左右にずれてOB又は林の中、上下にずれてチョロ、テンプラ)

 ② ショートホール、350yard未満のミドルホールのティーショット、
 ③ パーオン可能な位置にティーショットしたロング・ミドルホールで、
   5~9アイアン+PW・AWを使って、90~190yard飛ばそうとした時、
   ミスって、グリーンを外してしまう。
      (左右にずれる、上下にずれて ダフリでショート/トップでオーバー)

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①は 約10ホールある。 半分の5ホールで成功、残り半分はOBか林かチョロ。
②は 約8ホールある。  半分くらいの成功率。(ショートホールで1~2回オン)
③は 約8ホールある。  3割くらいの成功率。(ミドル・ロングホールで2~3回パーオン)
   → 3~5回パーオンし、2~3球OBする。
   → 5つくらいパーを取り、パーオンしなかった13ホールでボギーを叩き、
     OBで5打くらい損をし、そのショックをひきづって 5打くらい損する。
          ・・・ 13+5+5=23オーバー。 72+23=95打。

一時期、400yard以上のミドルホール2つを除いて アイアンでティーショットしていた。
①は 約2ホールある。
②は 約16ホールある。 ショートコースで1~2回パーオン。 まずOBや林入りはない。
③は 約11ホールある。 2~3回くらいパーオンする。
   → 3~5回パーオンし、約1球OBする。
   → 5つくらいパーを取り、パーオンしなかった13ホールでボギーを叩き、
     OBで2打くらい損をし、引きずるミスは3打くらいしかない。
          ・・・ 13+2+3=18オーバー。 72+18=90打。


そうなんだよなー。。 この分析通り。
最近スコアが落ちてるのは、ウッドをまた使い始めて OBが増えたから。
 (ウッドをまた使い始めたのは、90の壁を越えられなかったから。 気分転換で解禁。)

ウッドを使わないと、150yardくらいのグリーン狙いショットが増える。 これが乗らない。
ウッドを使うと100~120yardのショットが増えて乗りやすいけど、OBも増える。。
   → 150yardのアイアン(8I)と、200~260yardのウッドを鍛える必要がある。
確かに練習不足。。

でも、最近は100~120yardのPW, AWのショットも精度が低い。。
その方向を延長して150yardを狙ったら、グリーンから外れる。

ということは、AWとPWのフルショットの精度が低いってことだ。。
確かに ショートコースで80~120yardがグリーンに乗らない。そして140yard以上も。。
ショートコースでグリーンに乗らなきゃダメだってことだな。

*寮の庭で SWとAW (70~100yard)
*打ちっぱなし練習場でPW~8I (120~150yard)
  → ショートコースで 実践。

ホント、『150yard以内を ピン筋に キチっと打つ』 ことに尽きるんだな。
5Iで185yard×2=370yard+8Iで155yardを打てば、525yard Par5でバーディー可。
5I×3で 555yard Par5も対応できる。

要するにアイアンでミスるから パーオンできない。
アイアンが完璧でまっすぐ飛び、ビシビシとパーオンできれば 72以下で回れる。

よし! 再びウッドを封印して、アイアンを特訓しよう。
次のラウンドから 3W(230~240yard。長いPar4用)以外のウッドを家へ置いていく。
(3Wと)5I以下を使ってパーオン率100%→アンダーパーを目指してみる。
 
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by hugoniot | 2007-07-22 23:21 | ゴルフ・野球・テニス

ムダのない手順とは? (囲碁とモノ作りのフラクタル)

ふと思い出したけど、囲碁ってムダのない手順が好まれる。
当たり前っていえば 当たり前なんだけどね。
ムダな手を何手も打っていたら、パスしてるようなもんだから 相手に遅れて負ける。当たり前。

これって 技術開発競争に近いなぁ。

囲碁してる最中、対局者はずっと考えている。
勝とうとしてる。効率よく打とうとしてる。ムダな手を打ちたくないと思ってる。
  ⇔ でも実際は、しょちゅうムダな手や 小さい手(効率の悪い手)を打ってしまう。

よくある失敗パターンは
 ①相手の後追い
    (美味い所に相手が先着した後を追う。他に美味い所があるのに。。 これじゃ不戦敗。)
 ②石を捨てられない。過去に打った手に執着する。
    (冷静に眺めて最大効率の手を打つべきなのに、過去の着手に囚われる。)
 ③ビビッて守る・踏み込めない。 結果として石がダブる。つまりパス。チャンスを逃す。
    (論理的に読み切れていないから こうなる。 読みきれないと勇気は出ない。)

①は不戦敗。 ②は泥沼敗戦。
①②は一言で言うと、「大局観がない」と表現できる。 つまり全体が見えてない。
全体最適を考えられず、部分しか見えていない。視野が狭くなっている。

③は囲碁用語で言えば「局地戦が弱い」と表現される。
これは 「自分がこう打ち、相手がああ打ち、自分がそれに対してこう打ち・・・」という風に
ロジックツリー状に、網羅的に、白黒つけて、順を追って、論理的に考えられてないってこと。
  ・・・訓練していると スジの良い手を直観で選べる。 決まった良い形、それが手筋・定石。
    詰碁・ヨセは手筋の宝庫。 手筋を多く知っている人が強い。
    簡単な所で頭を休ませることができ、必要な勝負所でしっかり考えることができるから。

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これを モノ作り・技術開発に置き換えるとどうだろう?

仕事(技術開発・故障対策)してる最中、研究者はずっと考えている。
勝とうとしてる。効率よく仕事しようとしてる。ムダなことをしたくないと思ってる。
  ⇔ でも実際は、しょちゅうムダなことや 小さい雑用(効率の悪い仕事)をしてしまう。

よくある失敗パターンは
 ①相手の後追い
    (美味い技術に他社が出願した後を追う。他に美味い所があるのに。。 これじゃ不戦敗。)
 ②既存設備を捨てられない。過去に投じた投資額/作った設備に執着する。
    (冷静に眺めて最大効率の手を打つべきなのに、過去の戦略・施策に囚われる。)
 ③ビビッて守る・踏み込めない。 結果として実験・出願がダブる。チャンスを逃す。
    (論理的に読み切れていないから こうなる。 読みきれないと勇気は出ない。)

①は不戦敗。 ②は泥沼敗戦。
①②は一言で言うと、「大局観がない」と表現できる。 つまり全体が見えてない。
全体最適を考えられず、部分しか見えていない。視野が狭くなっている。

③は技術用語で言えば「課題整理・要因抽出が弱い」と表現される。
これは 「物体Aをこうすると、物体Bがああなり、物体Cがそれに対してこうなり・・・」という風に
ロジックツリー状に、網羅的に、白黒つけて、順を追って、論理的に考えられてないってこと。
  ・・・考察の訓練をしてると スジの良いアイデア・手筋を直観で選べる。 その極意がTRIZ・QE。
    故障対策は手筋の宝庫。 手筋を多く知っている人が強い。
    簡単な所で頭を休ませることができ、必要な勝負所でしっかり考えることができるから。

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こうやって 囲碁とモノ作りを並べてみると、どちらも
①②大局観と、③部分戦・局地戦の 両方が大事。

要は、どちらも
①②全体最適 と ③部分最適 の両方のセンスが大事。

言い換えると、
①②全体を”鳥の目”で俯瞰して、③部分の細部まで”虫の目”でチェックする事が大事。

こうすることを、
「課題~技術を 体系的/階層的/網羅的に捉える」と呼ぶ。


結局は、③部分戦・局地戦の強い人がやっぱり強い。
つまり、手筋/コツを多く知って 使いこなせる人が強い
 *囲碁なら、詰碁やヨセの手筋(○目ナカデ、オイオトシ、ウッテアゲ・・・)を多く知ってる人。
 *モノ作りなら、考察や測定のコツ(USIT/MECE、種々の測定器、素材)を多く知ってる人。
 *ゴルフなら、飛ばしやスピンのコツ(アドレス・グリップ、スイング、メンタル)を多く知ってる人。

だって、部分戦で四苦八苦してちゃ 全体を眺める余裕なんて 湧いてこないもんね。
  ・・・全体を俯瞰できないのは部分戦が弱いから。
  ・・・部分戦が弱い(コツを知らない/使いこなせない)のは、訓練・努力が足りないから。
  ・・・努力が足りないのは、やる気が足りないから。
  ・・・やる気が足りないのは、興味を持っていない/好きじゃないから。
       ⇒ 興味のある/好きなことをやるべき。
          やることに興味を持ち/好きになるべき。


これは 自己啓発&メンタルヘルス セミナーの内容そのもの。
恐らく、どこのセミナーに行っても結論はこれ。
セミナーに何十万円も払うくらいなら、ラーメン1000杯食べたり、ゴルフ50回行く方がいい。
 
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by hugoniot | 2007-07-20 00:35 | 囲碁・将棋

悪戦苦闘の81ホール。(終わってから欠点に気づいた)

月曜日に 同僚とショートコースに行ってきた。
朝8時から夕方18時まで、昼食休憩1時間を除いて ぶっ続けで回った。

9ホール×9周 = 81ホールも回った。 自己新記録。
小雨がずっと降っていて、足が疲れて疲れて
最後はクラブを杖にしなければ 斜面を上れないほど 疲れた。

それにしても、ショット内容が悪かった。。
特にフルショットの精度が メチャクチャ悪い。
  (アプローチやパットも いいとは言えないけど。。
   それを延長したら フルショットが大きく狂うのは 当たり前だとも言えるけど。)

フルショットの調子が とてもいい日も たまにはあるんだよな・・・
それを再現できない。。


月曜に関して言えば、1日中 右肩が高かった。
もっと左肩を高くして、バックスイングを低く小さく取らなきゃいけなかった。
そうすれば、フォロースイングを高く大きく取りやすいのだから。

月曜は 右肩が高くて、
バックスイングが大きくなってしまった。そして上から打ち込む形になった。
フォローを高く大きく取りようがなかった。
  (バックスイングで右脇が空いて不安定になったから、自信を持って振りぬけなかった。)
もう5年以上やっているのに、今さら「右脇の空き」 「両肩の高さバランス」でつまづくとは・・・

月曜は 「球をよく見て、ダウンブローで球の前を打ち抜く」ということを考えてやっていた。
それだけを考えていれば良いのでは?と考えて そうやった。
でも、ダウンブローを意識するあまり、右肩を上げてしまった。手先で打ち込みにいった。
うーん・・・ 月曜に戻りたい。。 今なら もっといい球を打てるような気がする。

やっぱりグリップとアドレスがメチャクチャ大事だな。
それが悪いと、その後のスイング(の意識)じゃ 補いきれない。

次回はアドレスに注意する。
背筋を伸ばし、胸を張り、ストロンググリップで握り、左肩を吊り上げる。
 
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by hugoniot | 2007-07-19 23:27 | ゴルフ・野球・テニス

温暖化対策は「無尽蔵(クリーン)エネと、省エネ(地産地消)」

この間、たまたま、うちの部のCO2低減活動をしている人と少し話をしたけど、
彼ら自身、自分たちがやっている方向性が本当に良いのか 分からないらしい。

確かに今すぐに対策ができるのは省エネ。
その中でも、
エネルギーを送る過程でのロスが大きいエアーや蒸気をなくそうとするのは普通の考え方。
 (多分、一番効果が大きい)
ただ、世の中に需要側まで熟知した人間はなかなかいないため、
大胆に実行に移せないのが現実のようです。


個人的には、クリーンエネルギーの利用と分散化が大事な気がしている。
おそらく考え方は以下の2つ。

①人が密集していて、遠隔地で大規模に発電して送る考え方
    ⇒発電効率はあがるが、送電ロスが大きい。
      (人が密集している分、行動範囲が狭くなると、省エネになる。)

②人が分散していて、自分の使うエネルギーは自分で何とかしなさいという考え方
    ⇒発電効率は悪いが、送電ロスはなし。
      (需要の変動に柔軟に追従できる仕組み もしくは 蓄電技術が必要)

今は、②の考え方がほとんど皆無。皆 電力会社やガス会社から購入している。


分散化する際の問題点は、発電機やボイラーの運転保守
エネルギーを使う人がすべて出来ればよいけど、
現状は運転免許や責任者を設置する必要があるなどの法的問題と
メンテナンスを素人ができるかといった問題がある。

要は設備の危険性とメンテナンスの悪さを排除できれば、分散化はある程度実現できそう。
 (太陽光発電のように、稼動部や爆発物、高温物がない発電設備ならOKということ?)
これだけでも、かなりのCO2低減になるのでは??

うちの場合、
「どうしても蒸気やエアーをなくせないラインは自分で作ってください」という運用にする。
 (そもそも最近は原動力でも貫流ボイラーといって免許不要の設備で蒸気を作っているから、
  現場に持っていっても特に問題なし。エアーは物によっては難しいけれど・・・)

こうすると、ひそかにうちの部署は半分いらなくなる。
うちの部署がやってるのはエアー、蒸気、電気の供給と排水処理。
この中の半分の仕事がなくなってしまう。(300人×1000万円/年の低減)

この辺の裏づけがしっかり取れれば、大胆な提案をできるかもしれないね。
今は直感的に感じているだけで、
抜けや漏れが多そうなので、外に対して発表できるレベルではない。

CO2低減活動をやっている人も同じ。まずは、問題点の整理を皆でやることが大切だね。
 (各部とも計量ばかりしている場合じゃなく、皆で力をあわせて大胆に動くことが大切)

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>エネルギーを送る過程でのロス
>送電ロス
>分散化が大事

(1)送る過程でのロスを減らすために分散化
が大事ってことだね。


>設備の危険性とメンテナンスの悪さを排除できれば、分散化はある程度実現できそう
>そもそも最近は原動力でも貫流ボイラーといって免許不要の設備で蒸気を作っているから、
>現場に持っていっても特に問題なし。

分散化の問題は
『設備の危険性とメンテ』
   →1)安全&メンテフリー設備の技術開発不足
    2)運転・メンテ熟練者の人数不足 だと言えそうだね。

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(2)クリーンエネルギーの利用

無尽蔵なクリーンエネルギーが得られれば、(1)送る時のロスなんて問題なくなっちゃう。

プルトニウム発電、核融合発電、宇宙太陽光発電、石炭・ガス火力発電×CO2地下貯留は
半無尽蔵のクリーンエネルギー源だから、分散化する必要がない。
  (たまたま分散できて、その方が労力少なくて済むなら それでもいいけど。)

温暖化問題は
 (1)省エネ技術開発
     ①作る時のロス減
     ②送る時のロス減
     ③保存する時のロス減
     ④使う時のロス減
     ⑤捨てる時のロス減
 (2)無尽蔵エネルギー技術開発と

を分けて、独立して考えられるかどうか?で
全体最適策を打てるかどうかが決まっちゃうと思う。

*クールビズ背広の技術開発は (1)④で貢献。
*夜間電力で給湯するエコキュートは (1)①③④で貢献。
*安全&分散化可能な蒸気源(貫流ボイラー)は (1)②で貢献
*進歩性がないムダな出願を減らそうという 僕の活動は
 紙やトナーや印刷用電気の節約になるから (1)①④あたりで貢献。
・・・・・
という風に、
全ての改善活動は(1)(2)のどちらかに 当てはまるはず。

仕事(カイゼン・効率アップ)って ほとんど(1)。
  ⇔ 仕事ができない人は (1)も(2)もしないから、会社の敵・温暖化の敵。
    (本当に何もせず ボーっとしてるなら 温暖化は進まないけどね(^^;)

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>ひそかにうちの部署は半分いらなくなる。うちの部署がやってるのはエアー、蒸気、
>電気の供給と排水処理。この中の半分の仕事がなくなってしまう。


浮いた半分のマンパワーを、
(1)②原動力設備の分散化技術開発 に振り向ける提案をしたら どうだろう?

それで、世界中の原動力を分散化する。
一大企業の誕生だよ!

○○君が かねがね「ウチの部署はいらない」って言ってるのはホント。
その余った力を プラスの方向に向けられたら、こんなに素晴らしいことはないよね。

トヨタのヒト減らしの目的は、「クビ切りで人件費減」じゃなくて 「活人化」なんだよね?
これほど TPSの本来の精神を発揮できる機会は メッタにないと思うよ! 大チャンス!!
 
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by hugoniot | 2007-07-11 14:06 | 環境

光合成遺伝子組み込みで植物成長速度アップ

日本大学の先生が、植物成長スピードを上げる方法を発表された。

「海藻に含まれる光合成遺伝子が欠けている野草に、
 海藻から遺伝子を導入したら、野草の成長速度が上がった。」とのこと。

うーん・・・ 至極 当たり前。
でも、それを実証して見せる事が とても大事。


光合成遺伝子が欠けている植物に、それを組み込みまくれば緑化が進む。
これは ドンドンやるべきだと思う。
  (勿論、食べ残しを減らしたり、紙消費量を減らしたり、焼畑を禁止することが大事。
   植物の成長速度を上回るスピードで 伐採したら、持続不可能なのは当たり前。)

さて、これを食品でやるかどうか? という問題。
皆さんは どう考えますか??  僕は遺伝子組換え食品を食べてもいいです。

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 日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)の奥(おく)忠武教授らは9日、植物の光合成の能力を3割増強し、植物を大きく育てられる手法の開発に成功したと発表した。植物を効率よく栽培できるため、バイオマス(生物資源)エネルギーや食糧の増産、栄養分の高い作物の生産への応用が期待でき、二酸化炭素の吸収量拡大で地球温暖化の防止にもつながる。奥教授らは、“人工光合成”である太陽電池への応用などの可能性も期待できるとみている。

 光合成は太陽光からエネルギー分子「ATP(アデノシン3リン酸)」を作る明反応と、ATPを使って糖などを合成する暗反応がある。暗反応の強化はこれまでも研究されているが、明反応は分子が巨大なためほとんど研究がなされず、今回、初めて明反応の強化に成功。これにより暗反応も強化された。

 奥教授らは、陸上植物が進化の過程で失った電子伝達分子「シトクロム」に着目。現在の植物は太陽光からATPを作る際、植物に残っている電子伝達物質「プラストシアニン」しか利用していない。下等植物の「すしのり」が持つシトクロムの遺伝子をシロイヌナズナに導入して電子伝達分子を2種類にすると、通常のものより背丈、重量、葉の面積、根の長さなどが3割程度増えた。光合成の明反応能力を示すATPの量も約2倍になった。

 奥教授は「人工的に巨大な植物を作れる可能性が見つかったが、(生態系などへの)影響研究はこれから」としている。特許は出願中で、成果は英オックスフォード大学の「植物細胞生理学誌」7月号に掲載される。
 
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by hugoniot | 2007-07-10 06:45 | 環境

なぜゴルフは 球が飛ぶようになったのか?

①クラブの軽量化による ヘッドスピードアップ
   (軽い割に高反発のチタンヘッド、高剛性な割に軽いカーボンシャフト)

②クラブヘッドの高反発化
   (フェース薄肉化による反発力アップ。薄肉でも割れにくい素材・加工法)

③ボールの高反発化
   (樹脂でできた 柔らかいワンピース・ソリッドボールは、打つと縦長に潰れすぎる。
    その反動で横長になる。 この変形エネルギーがロスになる。
       → 外殻を硬くしたツーピース ソリッドボールで 球の潰れすぎを防止。
       → ソリッドの高打ち出し・低バックスピンのメリットが生きて 飛距離が伸びた。)

④ヘッドの低重心化による 打ち出し角アップと バックスピン量の減少
   (重心より上に球が当たると、
    作用-反作用の法則 いわゆるギア効果で打ち出し角が上がり、トップスピンがかかる。
      ・・・基本的にボールの下半分をフェースで擦るので バックスピンがかかるのだが、
         ギア効果によるトップスピンのおかげで バックスピン量が減る。
      ・・・よって ボールが吹き上がりにくい。 吹き上がってストンと落ちることがない。)

⑤スピン量が少ないボール
   (糸巻きボールより、ソリッドボールの方が スピン量が少ない。
    中心が重い糸巻きに比べて、ソリッドボールは球均一に重量が分散されている。
    したがって、同じ回転力を加えた場合 糸巻きの方が回転しやすい=スピンしやすい。
    ソリッドボールの方が バックスピン量が少ない。 だから吹き上がりすぎない。
      ⇔ スピンが減ったので、ショートアイアンで止まりにくくなった。
         → いかに止まりやすくするか?= 糸巻きに近づけるか?がテーマになった。)


まだ、次の4点が まだ分からない。
 *重いクラブの方が飛ぶのか? (どれくらい重くてヘッドスピードが落ちてもいいのか?)
 *長いクラブの方が飛ぶのか? (               〃                 )
 *握力が強いほど飛ぶのか?  (遠心力に負けない握力、ボールの衝撃に負けない力・・・)
 *フェードはドローよりスピン量が多いから飛ばないのか? それとも打ち出し角が高いから?


ようやく今日、③④⑤が しっかり分かったところ(^^;

大人の野球で、軟球より硬球が飛ぶ理由が ようやく分かった。 これって③と同じ理屈。
  (力が弱い子供・女性は柔らかい球の方が飛ぶ。 力が強い成人男性は硬い方が飛ぶ。)
柔らかすぎると、球が潰れすぎて 縦長になったり/横長になったりを繰り返すのがロスなんだ。
  
こんなことすら知らなくても、理系の大学・大学院へ入れる。
球を遠くに飛ばせる。 でも、クラブやボールを作って売るなら 知らなきゃダメだね。
 
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by hugoniot | 2007-07-09 07:35 | ゴルフ・野球・テニス

キャッチボール、バレー、テニス、ゴルフ、ボーリング

いちばん正確に球を放れるのがキャッチボール。
次がバレーボールのレシーブ・トス。 (キャッチボールほど正確じゃない。)
  ・・・ ここまでは、そこそこの方向へ行く。

次がテニス、バトミントンのストローク。 (フォアハンド)
次がバレーのサーブ。
次がゴルフ。 (正確だったら100叩かない。)
  ・・・ まぁ そんなに無茶苦茶な方向へは飛ばない。

次がボーリング。
次がテニスのサーブ。
次がテニス、バトミントンのストローク。 (バックハンド)
次がバレーのアタック。
  ・・・ これは 思った方向へ放れず イライラする。


[分析]
 ◎生身の手・腕を使って ボールを放るキャッチボールや バレーのレシーブ・トスはまずまず。
 ○たいしてトスを大きく上げなくても打てる/しかも素手で打てる バレーのサーブもまずまず。
 ○テニスのフォアハンドストロークとゴルフは、野球のバッティングに近いせいか まずまず。
    → 地に足がついており、素手でボールをキャッチする/投げる
           〃       バットで球を打つ。  そういう野球に近い動作は得意。
    → メチャ小さい頃から 野球をやっていた。 その後も卓球をけっこうやった。
      今までスポーツしてきた時間の9割を占める動き。 断然に練習量が多い。

 △ボーリングは 時々とんでもない方向へ行く。 かなりの確率でボール1個くらい狙いとずれる。
    → 小さい頃から そこそこやっているのに上手くならず不満。。
      とはいえ、動作が上の野球系にないので 練習量は多くない。
          ・・・球が重くて、更に振り上げた腕が脇から離れるのでグラグラする。
            正対して、真っ直ぐ腕を引いて真っ直ぐ投げるのが下手。
            精神的に弱く、キビキビ 思い切り投げられていない感じもする。

 △テニスのバックハンドストロークはしっくりこない。 野球で左打ちしてるような感覚。
 △サッカーボールを強く正確に蹴れない。 空振りしてた子供の頃よりは伸びてるけど・・・。
    → これは明らかに練習不足。 年々少しずつ上達しているが、基本的に苦手。

 ×テニスのサーブはトスのタイミング&方向が合わないし、自信をもって振れない。
 ×バレーのアタックはジャンプのタイミング、球との位置関係が合わない。
    → タイミングが合わない。 コツが分からない。
      苦手意識があって、練習に積極的に取り組んでない。 だから、なおさらできない。
      うまくいかないから、ますます苦手になる。 どこかで特訓が必要。。

今思えば、
 *ゴルフは高校生で初めて打ちっぱなしへ行って以来、社会人1年目に特訓するまで
  ダフリ、トップ、スライスがホントひどかった。 相当 練習を積んで打てるようになってきた。

 *テニスだってある時期まではふかせまくってた。 (面が空を向きがちだった。)
  ゴルフでスライスになる右腕の捻りと テニスのふかしの動きが似ているのに気づいて、
  スライスをゴルフで矯正したら、テニスのフォアハンドも案の定 よくなった。

 *あんな大きなサッカーボールを昔は空振りしていた。 トンチンカンな方向へ蹴ってた。
  でもフットサルを時々やるようになったら パスの方向は良くなった。 ドリブルは×。
  サッカーもバスケもドリブルが苦手。 そもそも走るのが嫌いだし(^^;)
  球に追いつくために走るのはいい。野球の守備がそうだから。
     →テニス、バレーのレシーブのために走るのは苦にならない。熱心に走れる。


要は、「やる気があって」 「熱心に練習を積んだ」動きは 上手くなる。
練習すれば成功確率が上がり、自信がつく。 ますます上を目指す。練習熱心になる。好循環。
 ⇔ やる気がなく、練習を積んでないと失敗確率が高い。 自信がない。練習しない。悪循環。

勉強も仕事もそうだと思うな~。 
好循環か悪循環。 「やる気」 「練習」で決まる。 「練習」を積む「やる気」。 つまり「やる気」。

昨日、労使委員会で 「やる気」の話になった。
”どういう時に「やる気」が下がるか? その要因を見つけて、取り除こう”という流れで進んだ。
僕は 予定に反して、ほとんど発言しなかった。
  (「成功してないのに楽しい人はいないだろう」、とだけ言った。
    どうやって成功するか?という所までは踏み込まなかった。 話の流れからして。)
だって、「やる気」って 自分が勝手に下げてるんだもん。

みんな、色々と 「やる気」が下がる 不平不満を並べ立ててくれたよ。
でも、そんな不平不満は聞きたくない。
 原因は以下に尽きる。
 *自分の仕事の進め方が悪くて、残業が増え、疲れて やる気が落ちる。
 *自分が見本を示さないから、同僚や部下を うまく動かせず、不満を持って やる気が下がる。
 *自分が進んで上司の仕事、関連部署の仕事を取ろうとせず、よそから降ってくるから
  仕事をコントロール/追いかけている感じがせず、やらされ感があって やる気が下がる。
 *目覚しい成果がないから給料が上がらないのに、他人に比べて安いと やる気が下がる。
 *サラリーマンの給与制度なんて年功序列色が強いから、仕事を全然してなくても
  自分より給料を倍以上貰ってる人がいるのは当たり前。 それを見て、やる気が下がる。
 *褒めてくれない、苦労を分かってくれない・・・など 上司の態度を受けて、やる気が下がる。

嫌ならやめちゃえ。やめるのが嫌なら、努力して変えろ。
それも嫌なら黙ってガマンしろ。

不平不満・愚痴を言うのはなし。 自分の中で消化すべき。
 (僕はここに書いて 考えを吐き出す。 頭を冷やして、次の作戦を立てるため。)

しょせんは 自分の「能力不足」だから。
それは「訓練・練習不足」のせいで、それは「やる気不足」のせいだから。


僕は「やる気」を下げない為に、上司の評価&給料査定を見ない。 ボーナス金額を見ない。
知人と給料の話をしない。 したって やる気アップにならないもん。
他人より多くても ”だから何?”って感じだし、少なきゃ ”嫌な気分”になるだけだし。 たぶんね。

この考え方は 子供の頃から貫いていて、
テストの点や通知表の成績について 積極的に見せ合うことはしなかった。
見せたら点が上がるわけじゃないし。 もう過去のことだし。 100点取ればいいだけだし。
一喜一憂したってしょうがない。
そんなに高くないレベルの所で、相対評価に対して 感情(やる気)を動かしたってしょうがない。

さすがに、オリンピックで金メダルか/銀メダルかってなったら 相対評価が気になるだろうけど。
それくらいのレベルになるまでは、絶対評価・自己評価をしていればいいと思ってる。
その代わり、自分自身が 一番厳しい評価者。
  ・・・ 99点でも腹を立てる。 スペアを取り損なったら怒る。
     担当商品が売れてなきゃ、自分の能力不足に腹を立てる。 他人のせいにはしない。
     低能な他人と組んでいたら、自分がやってしまえばいい。やって見せてあげりゃいい。
     そうすりゃ必ず利益を出せるはず。 そこまでグイグイとやれない無能な自分に怒る。
自分の無能さには怒るけど、他人の無能には怒らない。
だって個人差があるから。
突き詰めれば「やる気」の個人差で、凄まじい「やる気」がある人なんて 少ないから。
  ・・・ 怒らないのと同時に 期待してない。 期待に応えてもらえないから腹が立つ。
     それは自分勝手。 勝手に「やる気出せよ~」って期待してる。 おかしいって。
  ・・・ 「やる気」は自分だけ出してりゃいいの。 期待は自分にして、自分に腹を立てりゃいい。
     他人の言動を見て「やる気」をなくすのは、自分の「やる気」が不足。

モチベーション・やる気のダウン、同僚や取引先に関する悪口・愚痴を 言ってこられれば
いちおう 聞きはするけど、なるべく 同調しない。 「とにかく自分が頑張る」ことを勧めてる。

他人に対する愚痴なんて、尽きることがないんだ。 絶対に尽きない。
だから時間のムダ。 やって見せ、言って聞かせて、させてみて、相手を改造しちゃえばいい。
差し支えなければ無視してもいい。 仕事なんていくらでもあるから、異動・転職してもいい。
  ・・・でも、どこへ行っても愚痴のタネは いくらでもある。
     愚痴る人は、愚痴のタネを探してまで ほじくり返してまで愚痴るもの。
  ・・・そこに自己批判、自分の努力不足、自分の「やる気」不足の視点がない。
     今の環境を選んだのは自分。別の職種・別の会社でも良かったのに 自分が選んだ。
     ていうか、自分が 今の職種・会社にしか就職できないレベルだった。 自業自得。
  ・・・ 今の環境が嫌なら、理想の姿に変えればいい。 自分がひたすら努力して。
     努力を惜しんで、「環境が勝手に良くならないかな~」って妄想するのは 意味がない。

というわけで、
昔から 他人への悪口と愚痴を 言わないようにしてる。
  (たまに嘆くのは、地獄へ一直線へ転がり落ちてるのに 気づいてない人がいるから。
   それを止める能力が足りない自分に、怒りを通り越して 絶望というか悲しんでいる時。
   他人に怒っているわけじゃない。 
   他人に「無能」だの、「やる気がない」だの言ってもしょうがない。
   相手を有能で、やる気が高い状態へ導けない 自分のオーラのなさ、無能さが悪い。)

あと、自分に対しても愚痴らない。
「あーあ、自分はダメだな~。 なってないなー。」とは思うけど、改善できないとは思ってない。
努力すれば改善できると思ってる。 自分に期待している。
期待するから、しくじった時/何度も同じことでしくじった時に 腹を立てる。


他人に腹を立てない、悪口を言わないのは 期待してないことの裏返し。
実は、それがいいとは思ってない。 
「勝手に期待して、勝手に相手に怒る」という失態を避けるために 仕方なくそうしてるだけ。

自分がやるんだ、他人に文句は言わないんだ、というスタイルは 悪くないと思うんだけど、
相手に期待しない癖がついちゃう。
ちょっと期待して、相手がそれを満たさないことが分かると もう以後は期待しない。
だから 怒らずに済む。 自分のやる気を下げずに済む。 ここが一体になっちゃってる。。

自分が長年 熱心に特訓して身につけた 得意分野のレベルさえ ついつい相手に求めちゃう。
それは絶対に良くない。 150km/h投げる相手に、それを求められているようなもの。
でも、つい求めちゃう。
 「悪口言うな、愚痴言うな」とか、「他人の2倍は頑張れや」とか、
 「出された食事は文句を言わず、残さず食えや」とか、「会社の金は自腹感覚で使え」とか、
 「プロ意識をもって、マジメに仕事しろや。 自分の給料の10倍は稼げや。」とか・・・
色々と 個人的なこだわりがあって、それは自分が楽しむために 勝手に持ってることだけど
どうしても、他人を見る時に 同じ基準で見ちゃう。
 「あぁ、やる気が低いね。気が合わない。」とか、「あぁ、人を粗末に扱うね。気が合わない」とか
 「あぁ、食べ物を粗末にするね。気が合わない。」とか。
悪口や愚痴を浴びせない代わりに、期待せず・合わせようとしない。 合わせるのは面倒臭いし。
労力かけて合わせるくらいなら 孤立しててもいい。 楽だから。 という風に思ってる。

だから、思考が現実化する。
相手に合わせようとしないもんね(^^; 合わせたくない所は合わせたくないもん。
だから、よほど趣味や考え方が近くないと 親しくならない。(これは、誰だってそうかな。)

「類は友を呼ぶ」ってやつだね。
身の回りには、けっこうハッキリとモノを言う人が多いかな。 本音トークをする人。
あまり悪口・愚痴を言わない人。 努力家、研究熱心。 細か~い些末な事は気にしない。
「要するに○○」って本質をすぐに理解できる人。 割と言行一致してる。 スポーツ好き。
けっこう食べる。 素直。 基本欲はガマンしない。  そういう人が多いかな。


まぁ あらゆる人と合わせる必要はないしね。

合わせることのメリットがよほどあれば別だけど、
僕は孤立を恐れないし、
お金目当てに合わせようともしない(異動・転職する気満々だから、上司・先輩恐れないし)。
だから、合わない人に合わせるメリットがないんだよね。 基本的に。

面倒臭いことをするのは、
それをすることでメリットを得るためか、耐えられないデメリットを避けるためでしょう。
きっと誰でも。

だから、ボーナス査定とか 上司・同僚の目を気にせずに済む性格なら、
無意味で面倒臭いと思うようなことを バサバサと切って捨てられるから 断然有利。
時間を節約して、早くスキルを上達させるためにはね。
 (それで組織の中で成功するかどうかは ??
  僕は 組織のルールをガラリと変えて、一気に主流派へ駆け上るのを目指してる。
  または独立。 どちらにせよ、居心地がいい環境にしようと思ってる。
    ・・・ムダな会議などなど ムダなことは排除したい。 付き合わない、廃止を目指す。
  理想の環境になるまでは、反主流派で 孤立してるだろうね。 きっと。
  それで構わない。 気に食わないことをやってまで 主流派になりたいと思ってないもん。
  好きなように/やるべきと思うことをやって、その結果 主流派でも/反主流派でも、
  仲間が多くても/孤立しても どっちでもいい。 意に反してまでは 周囲に合わせない。)
 
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by hugoniot | 2007-07-05 05:45 | ゴルフ・野球・テニス


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