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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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”目的と手段”、”原因と結果”の関係を頭の中でスッキリ整理させられないと 仕事は はかどらない。

『”目的と手段”、”原因と結果”の関係が
   頭の中でスッキリ整理できてないと 仕事は はかどらない。』

新入社員担当になった人は この1点を叩き込むようにすべき。


これを考えられるようになると、
 *ある目的に対する 別の代替手段が簡単に思いつく。(=網羅的アイデア出し)
 *ある結果が起きた原因が 簡単にいくつか思いつく。 (=メカ推定→解明)

そうすると、トラブルが起きても 適切な応急措置を講じることができる
いや、トラブルが起きる前に 危険予知して二重三重の予防策を講じることができる
これが 労働安全そのものと言ってもよい。  全部つながっている。


というわけで、新入社員(部下)に対しては
 ☆『自分の頭で ”目的と手段”、”原因と結果”の関係を考える』ように仕向けましょう。
 * 紙や電子メモ(ブログ/Excel/曼陀羅型メモ/マインドマップ/ScanaMind等)に書きながら
   考えれば、忘れないし/根気がもつという事を教えてあげましょう。

そして、自ら実践して 背中で示してあげましょう。
 
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by hugoniot | 2008-03-26 23:55 | 仕事

一番詳しい人を見つけて、その人の考えを吸収し尽くすことが進歩の近道。

1月半ばまで検討していた「○○機能付き△△商品」の再検討を先週後半から始めた。
前回(昨年10月~今年1月)は ○○機能の発現メカニズムおよびベストモードを考えずに
満遍なく技術分類して、満遍なく無効化調査を行おうとしてきたけど、今回は違う。

今回は 「○○機能はどのように発現されるのか?」
「どうやれば、最も安く○○機能を付けられるのか?」という点に徹底的に注目している。
  ・・・ もし完全にメカニズムが分かれば、特許出願も対策も速やかに済ませられる。
       (どうしても対策できない場合はある。
        でもそれが短時間で分かるから、クロスライセンスの弾作りを早く始められる。)


現象のメカニズムを完全に把握・解明しようと思ったら、
まず世の中で一番詳しい人を見つけて、その人の考えを吸収し尽くすことが 最も近道。
  (一から自分で全部研究したっていいんだけど、
   せっかく先人が研究した結果は知った上で その先を研究する方がいいに決まってる。
   その方が速く安く技術開発が進む。 進歩点をきっちりアピールして特許を取りやすい。
   うっかり先人の特許権を侵害してトラブルになる可能性を減らせる。いいことばかり。)

このように 「現象のメカニズムについて学ぶ」ことを”先行技術調査”というのであって、
「特許権があるかどうか/かわせるかどうかをチェックしまくる」のが”先行技術調査”ではない。
  ・・・ 情けないことに! 昨年末まで自分も分かってなかった。。
     「メカニズム解明は技術者の仕事。
      知財担当者は 特許対策(公知資料による進歩性否定)が仕事。」だと思ってた。
  ・・・ そうじゃない。
     あくまで「メカニズム解明」が最重要。 これのみが重要。
     特許対策・出願も/技術レベル(性能÷コスト)upも「メカ解明」に全てが懸かってる。


今回は 完全に意識して先行技術調査をしてるから 速い速い。
最も詳しく書かれてそうな本をWEBで調べ、すぐ図書館へ貸し出し依頼し、
届き次第 最も関連がある章を読み、関心事について最も詳しく書いている人を見つけ、
その人が過去に出した全特許を検索し、関係する発明を全文印刷し、徹底的に読んだ。
  ・・・ ここまで 正味わずか2~3日。 もう ほとんどメカニズムが分かっちゃった。
     以前は3~4ヶ月かかって まるで成果が挙がらなかったのにね(^^;

これぞ Research&DevelopmentのうちのResearch(調査)。
Researchのコツをつかんだ。 これからはホント楽をできると思う。
 
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by hugoniot | 2008-03-18 06:27 | 知的財産

左手首の角度さえ保てば ダフリもドスライスもドフックも起きないはず。

仕事(担当商品絡みの特許対策、手持ち生産技術知見の出願)に一段落がつき、
経済の研究にも一段落がつき(もう米ドル暴落→世界的なインフレ下の不況入り不可避)、
環境の研究にも一段落がついたので(固定化できる量以上の炭素を燃やしたらダメ。
                        リサイクル-ゴミ処分-温暖化の関係が整理できた。)
久しぶりに ゴルフの研究を再開する。

最近よく100を超えてしまう。
以前は90代前半をキープしていたのに・・・。

でも、100を超えていると言っても、単に下手になったわけじゃなさそう。
どうやらパットは上手になっているみたい。 いいアイアンショットも増えてるみたい。
いかんせん、バラツキが大きい。

パーを取れなかったホールで トリプルボギーを叩いてしまうのが最近の特徴。
以前はパーがなかなか取れずに、ボギーを積み重ねて 90強になっていた。
その頃に比べれば パーセーブ率は上がっているような気がする。

良いショットを放って パーを取れている時のことを思い出してみると・・・
当たり前だけどダフってない。 トップしてない。 ドスライスもドフックもしてない。
まずはダフってない。

ダフリって アドレス時よりも左手首の角度が崩れているから起きる。
左手首の角度さえ保てれば、 ダフリは起きないはず。 勇気を持って下を振ればいい。
  (ビビッて上を振るとトップする。)

トップが消えないのは下を振ろうとしていないから
下を振ろうとする気持ちになれないのは、ダフリが怖いから
ダフってしまうのは 手首の角度が崩れて クラブヘッドが落ちてしまうから

あらゆるミスショットの根本原因は「手首の角度崩れ→ダフリ」
これを撲滅しない限り、ゴルフの上達はない。


プロって かなり思い切り振ってる。
あれだけ振ってもダフらないのは、よほど手首の角度崩れを防いでいるから。
そうじゃなきゃ、いくら練習を積んだって あんなに振って 毎回ちゃんと当たるわけがない。

というわけで、明日から 朝練を再開する。
左手1本でスイングしても、ダフらずにちゃんと打てるようにする。
フルスイングしても 左手首角度をずっと保ち切って、ダフらないようにする。

絶対にダフらないなら 思い切り振れる。
タメを作って、体の側のインサイドからシャローな角度で クラブヘッドを下ろしてこれる。
飛距離と方向性は両立するはず。 理論的にはそうなんだ。
だから理論通りにやる。 怖がらずに理論通りに振れる練習をする。

理論どおりにやれば、
技術課題解決だって/特許出願だって/投資だって/ゴルフだって きっと上手くいくはず。
上手くいくまで研究を続け、練習を積むから、絶対に上手くなる。 上手くいくはず。

なんとしても 今年中に72を切るぞ!!
 
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by hugoniot | 2008-03-17 20:25 | ゴルフ・野球・テニス

ムダ減らし・効率アップ・仕事のコツは、「いかに何もせずに済ませるか」を考えまくること

ムダ減らし(効率アップ・問題解決)のコツは
 ①上位目的→中位目的→下位目的→手段→さらに具体的手段…と考える 課題バラシ表
 ②クレーム構成要件対比表
なんだけど、
もっと根本的なコツは、「いかに何もせずに済ませるか」だと思う。


「何もしないでも 目的が達成されちゃえば、それが一番いい」という考え方。

何かをすれば 必ず時間(お金)がかかるわけだから、
「いかにお金(時間)を使わずに 目的を達成するか?」を ひたすら考えるのがコツ。

だから、「いかに実験せずに済ませるか?」
     「いかに特許出願/対策せずに済ませるか?」・・・等を考えてきた。


いくら考えても殆どお金はかからない。 ⇔ 考えずに動くから やたらとお金がかかる。
この差が分かれば、どんな時代でも/どんな国・業界・会社・部署にいても 上手くいくはず。
 
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by hugoniot | 2008-03-12 02:43 | 仕事

省エネで温暖化問題を解決できるか?→No。 燃費が浮くだけ。

省エネで温暖化問題を解決できるか?→No。

省エネすると エネルギー代(燃費)は浮く。
でも、いくら燃費が良くても 初期費用が高かったらトータルで高くなってしまう。
 
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by hugoniot | 2008-03-11 03:59 | 環境

燃料電池は温暖化問題を解決できるか?→No。 排気ガス問題がなくなるだけ。

燃料電池は発電効率が高くて/排気ガスがキレイ(水とCO2だけなので人体に無害)だけど、
自然エネルギー+原子力エネルギーから作った燃料でない限り、しっかりCO2が出る。
だから温暖化問題解決の切り札には 全くならない。


発電効率が高い(ムダ排熱の割合が少ない)から省エネにはなるけど、温暖化は止まらない。
燃料電池車でガソリン車より30%省エネしたって、車の数が30%増えたら帳消しだから。
  (車の数はあっという間に30%増える。 10年もたない。)
だから普及に10年以上かかるなら、燃料電池車を開発する意味は温暖化に関して殆どない。
  → 先に自然エネルギーor/and原子力エネルギーの技術開発をしないといけない。

ただし、次の諸問題の対策としては 燃料電池は有効。
 *排気ガス中の窒素酸化物や硫黄酸化物による 酸性雨の問題
 *排気ガス中のスス(微粒子)が 肺などを傷める問題
 *排気ガス中の窒素酸化物が 光化学スモッグを起こして 呼吸困難や目の痛みを起こす問題
                           ↓
「何のために役立つのか?」を ちゃんと分かった上で 技術開発の優先順位をつけましょう。
 
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by hugoniot | 2008-03-11 03:55 | 環境

天然ガスコジェネはCO2排出を減らせているか?→実質的にNo。

コジェネ=発電時の排熱利用


*自家発電の天然ガスコジェネは  電力会社の天然ガス大規模発電よりマシ。
*自家発電の石炭・重油コジェネは   〃    石炭火力      〃
   (大規模発電所では排熱利用が殆どできないから。 消費地までの送電ロスがあるから。
    要するに
     「エネルギーは地産地消する方が 排熱&送電ロスが少なくていい」ってこと。)

*自家発電する場合、コジェネしないよりは する方がマシ。
   (当たり前。 自家発電設備を作る際に排熱利用を考えなかったらマズすぎる。)

*発電効率や伝熱効率が低い自家発電より、効率が良い最新自家発電の方がマシ。
   (当たり前。でも自家発電はふつう化石燃料を使うので、大した省エネにはならない。
    せいぜい数%~10数%しか節約できない。 使用量の削減と同程度の効果しかない。)

*天然ガスコジェネは 重油コジェネや石炭コジェネよりマシ・・・なんだけど実質的に意味なし。
   (天然ガス≒メタンCH4は 重油や石炭よりCが少ないから。
    ただし自分が重油使用を止めても、それを誰かが買って燃やしたら 全く意味がない。
    原油を精製すれば、必ず比重によって 重油/ガソリン・灯油/軽油に分かれる。
    クルマのガソリンを作れば、必ず重油と軽油もできる。 それを捨てる手はない。
    自分が重油を買わなきゃ重油が余る。 誰かが買って恐らく燃やす。 それじゃ意味なし。)

【まとめ】
 自家発電しようが、最新の自家発電設備に更新しようが、重油から天然ガスに転換しようが、
 化石燃料を燃やしてる限り(化石燃料を元に発電してる限り) 若干の省エネにしかならない。
    → ちょっと需要(生産)が伸びれば帳消し。 CO2排出量は実質的に全然減らない。

-------------------------------------------------------

*原子力発電は 天然ガス・重油・石炭等の化石燃料を用いた自家発電よりマシ。
   (原発は 発電設備の製造&メンテ&廃却等の時に出る以外はCO2排出ゼロだから。
    対して自家発電は、モロに化石燃料を燃やすからCO2出まくり。 比較にならない。)

*再生可能(自然)エネルギーは 原発とほぼ同等。
   (自然エネルギーも原発も 設備製造&メンテ&廃却等の時に出るCO2だけなので。)


【総まとめ】
 温暖化(CO2過剰排出)問題は 省エネでは解決できない。
 原子力、太陽由来エネルギー(太陽光、太陽熱、水力、風力、潮汐等)、地熱を使うしかない。

~補足~
 バイオマス(生きた動植物を燃やすこと)もダメ。
 動植物の化石は還元炭素だから燃やしたらダメ。 生きた動植物も還元炭素だから×。
    → つまり「カーボンゼロ」を目指すしかない。 還元炭素を燃やそうとしたらダメ。
    → ウランは埋蔵量が限られているので、使用済核燃料からプルトニウムを抽出して
      高速増殖炉を動かして ウラン→プルトニウム→燃焼をする核燃料サイクルを
      完成させない限りは 温暖化対策の切り札にはなり得ない。
         (それに加えて、事故懸念や放射性廃棄物問題がある。)
    → 結局は 太陽由来+地熱=自然エネルギーを活用するしかない
         (ただし地球は多少CO2を吸収できるので、少しなら炭素を燃やしてもいい。
          でもホントに少し。 今より2/3以上減らして ようやくトントン。
          それより多い排出量×それを続けた年数だけ 大気中CO2濃度は上がる。
          だから「今からCO2漸減策を打っても2℃は暖まる」と言われている。
             ・・・ 今すぐ自然エネ+原子力に転換すれば 気温は1℃も上がらない。)
 
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by hugoniot | 2008-03-11 03:33 | 環境

パーを取れなかった12ホールで35打ロス→原因分析&対策

パーを取れなかった12ホールで35打ロス(うち7OB)。
そのせいで106叩いてしまった。

ロスの内訳を分析する。
①OB       14打(左足下がりのSWで転がし寄せようとして池ポチャ×2発
               アイアンのシャンクで2発
               右へ合わせ打ち、右へ出て更に右を 2発)
②3パット以上  6打 (ファーストパットが届かなかったミスばかり。 事前の右手素振り不足。)
③バンカー    5打 (堅くアゴの高いバンカーで フェースを開いたら 跳ねてトップ。
               掻き出すように打つべきだった。 そのせいで5打くらいロス。)
④3Wチョロ   4打 (ティーショットでOB級の左チョロ1回。 左足下がりで2回。)
⑤SWショート  2打 (バンカーを避けた打ち出しをしなかったのが そもそものミス。)


落ち着いて振り返ってみると、あと15打は縮められたな。

アイアンは シャンクOB2発以外は まぁまぁだった。 前後半合わせて7回パーオンしたし。
7回乗った時は けっこう90を切れてる時も多いし。

とにかく がグラグラ、を張らずに軸がグラグラ、手首をロックせずブラブラしてたら×。
あとを早く上げたら×。 当たり前だよな・・・ 次はラウンド前に練習しようっと。
 
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by hugoniot | 2008-03-11 02:35 | ゴルフ・野球・テニス

【野菜工場】なんと“生産効率20倍”・・・超高密度植物垂直ミスト水耕システム

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1204013185/987-989
よりコピー


【野菜工場】なんと“生産効率20倍”
  …垂直パネルに植物の根を固定し、
    栄養含ませた“霧”を吹き付け無農薬栽培  収穫期間も大幅短縮

<無農薬野菜、水耕で生産効率20倍・きゅぶふぁーむが装置発売>
 植物栽培装置開発ベンチャーのきゅぶふぁーむ(兵庫県三田市、丸元誠一社長)
 http://www15.ocn.ne.jp/~cubefarm/ は、
主にレタスなどの葉物野菜を農薬を使わずに育てられる装置を年内にも発売する。
神戸大学大学院農学研究科と共同開発し、
円筒に農作物の根を固定して蛍光灯を当てて育てる。
露地栽培と比べ生産効率が約20倍に高まるという。
外食やスーパーなどの展示用途などに 売り込む。

直径35センチメートル、高さ2.5メートルのプラスチック製の円筒に複数の穴があいており、
野菜の苗を固定する。
装置の周囲に冷陰極蛍光ランプをつけ、装置内部で回転する5本の円筒 を照らす。
冷陰極蛍光ランプは植物が光合成しやすいよう波長を調整した。
 http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20080226AT2E2100E25022008.html

<参考>
 株式会社きゅぶふぁーむは「超高密度植物垂直ミスト水耕システム」をデモ出展していた。
神戸大学と共同研究しているもので、
垂直パネルを使うことで完全閉鎖型植物工場の生産効率向上を目指したものだ。
将来的には従来型よりも
設備投資で3割、ランニングコストで3割、生産性で1.5倍を目指しているという。
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/07/896.html?ref=rss
画像
 http://robot.watch.impress.co.jp/cda/static/image/2008/02/06/ven_p1330875.jpg

 実験装置は「超高密度植物垂直ミスト水耕プラント」。
床面積約13平方メートル、高さ5メートルの工場の中で、
幅1.8メートル、高さ90センチのパネル8枚を2列に積み上げレタスを栽培している。
植物栽培用の特殊な蛍光灯を光源にし、栄養分を含ませた霧を吹きつける。
露地栽培の3分の1の期間で収穫できるという。 (抜粋)
http://j.peopledaily.com.cn/2006/04/06/jp20060406_58793.html
 
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by hugoniot | 2008-03-06 03:09 | 食糧


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