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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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大学入試問題より難しい”詰碁”

自分は囲碁が趣味の1つ。

働き始めてからは余裕がなかったのと 打つ相手がいなかったので
すっかりご無沙汰で、
ゴルフと仕事しかしなくなっちゃったけど、
中学~大学院まではよく打ってた。


大学入試を経て入る東京大学には、
年に文理合わせて約2000人も入学する。
 …各県50人ずつ、各市町村で1人ずつ/年くらい。

それに比べると、
プロ棋士になれるのは年間わずかに数人しかいない。

東京大学に入るよりも、囲碁のプロ棋士になる方が難しい
…と ほぼ断言してもよい。


明日から欧州へ行く。
移動中の暇潰しに詰碁の本を1冊、家から持ち出した。
  … 何年ぶりだろう!
    ついに仕事に余裕ができた証拠なので、うれしい。

よく打ってた以前から詰碁は苦手だったんだけど、
久しぶりに問題を見ても やっぱり解くのが難しい(^o^;)

難しいから すぐ答えを見たくなっちゃう。
まるで勉強がカラッキシできない子供みたい。。

一手一手 頭の中で読むのが苦手なんだよね~…
さんざん
「頭の中で考えなきゃダメ。
 相手の考えを読まなきゃダメ!」と
ブログで言ってるくせにね(;^_^A


将棋でも囲碁でも「三手の読み」が重要だと言われる。
  … 自分が打ち、相手が対応し、
    それに応じて自分が更に打つ。

一手じゃなく、十手でもない。 二手でもない。

「まず仮目標を決め、
 相手の気持ちになって考え、
 また自分側の立場になって考える…」

これって問題解決・戦略立案の王道。 基本中の基本。

「○○の気持ちになって考える」ってこと。

だから囲碁や将棋の強い人はホントに賢いと思う。

自分は大学入試で苦労せず、
手こずったけど 技術課題解決(知財)もコツを掴んできた。

でも囲碁は難しい。
練習量が仕事(知財)より格段に少なかったとはいえ、難しい。

*頭脳系ゲームは囲碁、
*肉体系ゲームは打撃(ゴルフや野球やテニス)
の研究を、
今後 仕事と並行して楽しんでいこうと思う。

仕事一辺倒の生活からサヨウナラ。

趣味と仕事の両立、
いや、相乗効果を目指していく。
 
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by hugoniot | 2008-08-28 22:34 | 囲碁・将棋

暑いと牛乳が出ない→最後はより北で酪農すればいい

乳牛も夏バテするらしいね。
暑くて食欲が落ち、出る乳が減る。

対策は…
涼しい夜に放牧するとか、牛舎に扇風機をつけたり霧をふいたりしてるらしい。
食べやすい高栄養の飼料を開発したりという工夫もしているらしい。

でもそれじゃ間に合わないくらい温暖化が進んで暑くなったら…
より涼しい土地で酪農すればよい。

このように 問題への対策手段は色々あるから
簡単に諦めたり悲観する必要はない。
 
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by hugoniot | 2008-08-18 05:56 | 環境

速く育つ植物を熱心に育てる価値はあるか?

たとえば野菜や米・小麦などの食用植物は、
速く育てば 植える→収穫→植える→収穫…を繰り返せる。

単位面積当たり/単位時間あたりにとれる食糧が増える。
これはいいこと。
  …水と肥料と光さえ賄えればOK。

食用植物でなくても、たとえば薪になる燃料用植物も、
速く育つほど 単位面積当たり/単位時間当たりに得られる
燃焼可能エネルギー量が多くなる。
これはいいこと。
  …ムダに腐らせず、なるべく手間かからず活用できるとよい。

つまり食用でも燃料用でも建材用でも何でも、
速く成長するのは基本的にいいこと。
技術開発する意味がある。
 (枯れにくい技術、水が少なくても育つ技術、塩水でも育つ技術…は有用。
  廃木材や雑草などセルロースを効率よく液体燃料化する技術も有用。)

効率よく(速く、ロスなく)植物を育てられれば、
燃料用に地下から汲み出す石油や天然ガスの量を抑えられる。

でも、いくら植物を効率よく育てて食糧や燃料や建材等として活用しても、
砂漠とか不毛な地に植林しても、
(植生面積増加量)+(地中や海底へ埋もれる動植物量に沈む量)が
(地下から汲み上げて燃やす化石燃料量)を下回れば、
大気中のCO2量は増えて温暖化するし、いつか化石燃料+森林資源が枯渇する。

というわけで…
 *エネルギーを効率よく作る・変換することが重要。
 *エネルギーを効率よく使う(できるだけ使わない)ことも重要。

植物を速く育てる技術(なるべく速く育つ植物を植える)は、
前者の
 *エネルギーを効率よく作る・変換する
   …光エネルギー→還元炭素の化学エネルギー
に相当する。

セルロースの液体燃料化技術も、
 *エネルギーの変換効率アップ
に相当する。

だからどちらもセッセとやればいいんだけど、
バイオマス(光→化学エネルギー変換)技術だけじゃ間に合わないので、
太陽電池(光→電気変換)や原子力(核分裂・核融合反応の安全制御、廃棄物の安全管理)
などのエネルギー生成・変換技術の開発もいるし、
クルマの車体を鉄からアルミやマグネシウムや炭素繊維にして軽量化するなど
省エネ(エネルギー利用効率アップ)技術開発も必要。

要するに全分野の技術開発(スピードアップ)が必要。

炭素が地上・地中・海中に固定化される分だけ、炭素を燃やしてもいい。
  …暖房用、クルマ用、食用なんでも可。
炭素の大気中収支バランスをとることが大事。

レアメタルはリサイクルすべき。エネルギーを多少食おうとも。
有害物質は浄化して環境中へ出してはならない。エネルギーを食おうとも。

リサイクルと浄化はエネルギーを食おうとやるべき時がある。
そのかわり今はエネルギーを食うほど大気中CO2が増える。
だからエネルギー源の炭素フリー化は進めなきゃいけない。

リサイクル技術も有害物質浄化技術も省エネ技術も開発しつつ、
脱・炭素エネルギー技術も開発していく。
それが21世紀に必要なこと。

言い換えると「持続可能な経済発展」
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by hugoniot | 2008-08-17 21:07 | 環境

ダフり対策

昨日は『左手首の前後角が緩まない×構えた時より右肩が下がらなきゃ、ダフらない』→「左手1本でクラブを持ち、左手のひら付け根でグリップエンドを押してクラブの重みを支えればいい。そこへ右手を添えるだけ。スイング中ずっと左手付け根に圧力を感じ続けるようにすればいい。そうすればインパクトで左肘が曲がる弊害も防げる。(…右手はそれを邪魔しないようにすること!)」と言ったけど、
この盆休みに3日連続打ちっぱなし練習したという父に考え漏れを指摘されて、コツを教わりました。
『構えた時より、《右手首の前後角が緩まない×右肘が伸びない》×《右肩が下がらない×前傾姿勢が強くならない》×膝が曲がらなきゃ、ダフらない。』→「《右手1本でクラブを持ち、右手首の角度(前後角も左右角も)を決めつつ/右肘を伸ばして、クラブがギリギリ届くように構えればいい。そこに左手を添えるだけ。あとはスパッと振り切って右肘を伸ばしたインパクト~フォロー》をすればいい。
※アドレス時に背中が丸まりすぎてると、回転軸がブレやすく、右肩が下がったり/前傾角度が強まりやすいので、《アドレス時には胸を張るとよい》→そうすれば拳や肘が身体に近づく効果もあるからスイングが安定する。」

どう?
 *右腕でボールとの距離を調整するようにすれば、「クラブのトゥ(先)が浮き上がりすぎて気持ち悪い」という問題解消。
 *右肘を伸ばしてギリギリ球に届く構えをすれば、ダフりの恐怖が激減するばかりか¨右肘を伸ばしたインパクト¨×¨インパクトまで顔をあまり上げない¨ようにしないと空振る恐怖が生まれるので、右肘を伸ばすためにスパッとしっかり振り切りたくなるし/インパクトまで顔を上げたくなくなる。
 *右肘を伸ばしてギリギリ球に届く構えをすれば、インパクト時の¨右肘の伸び¨と¨右肩の高さ¨を無意識に頭へインプットできる。やたらとバックスイングを大きく取って右肩を上げたり(ギッコンバッタン)/ダウンスイングですくい上げにいって右肩を下げるが危険だ…ということを自然に感じられるので、右肩の高さが終始あまり変わらない理想的なスイングイメージを持てる。(左右の肩の高さ・腰の高さ・膝の高さが終始あまり変わらなければ、安定するはずだよね。)

昨日¨左手のひら付け根¨と¨右肩¨を意識するように言ったのはマズかったよ。2ヶ所、しかも左と右を同時に意識するのは無理。(人間ってある瞬間ある瞬間に1つしか意識できない動物だからね。)
それに対して、父の「アドレス時に右腕で高さ調節する。(右肘を伸ばして球にギリギリ届くようにする)」というイメージを持てば、¨右肩の適正位置¨と¨右手首の適正角度¨を自然に意識せざるを得なくなるから◎。(右肘を伸ばして→右手首の力でクラブを持って→前傾角度を小さくしつつスタンスを狭めていく…するとギリギリ球に届くか届かないかの所まで球から離れるので、ダフりの恐怖がなくなるし、逆に空振り・トップの恐怖が湧くくらい。すると怖いからインパクト前後で右肘を伸ばさざるを得ない→低く/長い理想的なスイング軌道になる。

むかし協業会社のシングルの人が言ってたことを思い出すよ。『世間じゃ、「バックスイングで左肩を首の下に入れろ(=左肘を伸ばせ)」とよく言われるけど、大事なのは(インパクト前後~)フォローで右肩を首の下に入れる(=右肘を伸ばす)こと。」

その上手いらしい人がずいぶん力説してたし、確かにフォローでグーンと右腕を突き出して 右肩が首の下に入るくらい振り切れる時は調子いいんだろうなぁ…とは思ってたけど 今まで実践てきなかった。その人が言わなかった( )の部分を充分読み取れてなかった。
でも、ようやく分かったような気がするよ。「アドレス&インパクト時の適正な¨右手首の形・右肘の位置・右肩の位置¨」=「アドレスで右腕が球にギリギリ届く位置」で、その構えから振ればダフらない。インパクト前に右肘を曲げてしまわなきゃトップもしない(←ダフりを怖がって左肘を曲げるから、右肘も曲がってトップする)。→ダフりもトップもしないインパクト時は、右腕の形・クラブ位置がアドレス時に大体戻ってるから、フェース向き=飛び出す方向もアドレスで狙った通り。→ミスらないからもっと速く振れる。→速く振れるから飛ぶ。→飛ぶから短いクラブを持てる。→短いクラブだと球の近くに立てるから、長いクラブを持つ時よりもクラブ軌道が自然に縦になる。→ますます方向性が良くなるし、長いクラブで横振りする場合よりダフりにくくなる。いいことづくめ。
¨球の左右方向¨を意識するよりも¨球の高さ¨を揃える方が先。¨球の高さ¨を揃えるにはダフリ・トップをなくすのがまず最初。トップはダフリを怖がって肘が曲がると起きちゃうから、ダフリをなくすのが最重要で最初に取り組むべきこと。最近「ダフりを撲滅することが大事」と言ってる理由はこれ。トップもシャンクもスライスも気にしなくていい。とにかくダフリを止めることが大事…これは左腕の意識で止めようが何で止めようがいいんだけど、昨日実感したように利き腕で器用&力が強い右腕(手首・肘・肩)が悪さをするのだから、左腕より右腕を意識する方がいいね。さっそく今から練習へ行ってきま~す。
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by hugoniot | 2008-08-16 06:16 | ゴルフ・野球・テニス


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