TIPS


経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フォロー中のブログ
カテゴリ
リンク集
以前の記事

<   2012年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

問題解決(仕事・技術開発・製造得率アップ・効率アップ)の達人

・創造設計原理(『思考展開図』)の 畑村 洋太郎さん、濱口 哲也さん、加藤 卓士さん
  http://www.juse-p.co.jp/cgi-bin/html.pl5?i=ISBN978-4-8171-9327-8

・『課題-解決手段系統図』の 鶴見 隆さん
  http://sdb-ri.com/data/lecture/2011.04.20.pdf
  http://cipo.jp/raytec/column/20071011.html
 『課題-解決手段系統図』の 楠浦 崇央 さん
  http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12010.html
  http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=53210

・脳トレエクササイズ 「ユニークブレインラボ」、「あり/なし分析」の 鈴木 俊介さん
  http://keieigihou.jimdo.com/思考技術-創造性/創造性-発想力強化のためのエクササイズ/
  http://keieigihou.jimdo.com/思考技術-問題解決/超問題解決技法/

・「時間/空間サブプロセス分解・図解→機能レベル変化分析」の 古謝 秀明さん
  http://ameblo.jp/gijutsu-mieruka/theme-10047033029.html

---------------

・ファンクショナルアプローチFA(バリューエンジニアリングVE)の 横田 尚哉さん
  http://www.kamuna.jp/ve/ve_fa.php

・ブレイクスルー思考法
  http://www2.ueda.ne.jp/~s-syslab/sub2.htm

・USITの 三原 祐治さん
  http://green.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/jpapers/2011Papers/MiharaTRIZSymp2010/J21jP-Mihara-100808.pdf
  http://www.triz-usit.com/introduction-to-usit.html

・I-TRIZの 長谷川 公彦さん、上村 輝之さん
  http://www.ideation.jp/menu06/i-triz_2/
  http://www.ideation.jp/blog/2011/05/triziwb.html
  http://www.ideation.jp/blog/2011/09/post_44.html

・ロジカルシンキングの 石坂 英男さん
  http://ltkensyu.com/logicalthinking3.html#link3
  http://ltkensyu.com/logicalthinking4.html

・制約条件理論TOC 思考プロセス(現状問題構造ツリー→対立解消図)の飯塚 昇さん
  http://ik-consul.jpn.org/archives/1837
  http://ik-consul.jpn.org/archives/1779

 
[PR]
by hugoniot | 2012-01-17 21:10 | 仕事

思考を整理するためのツールとしての「言葉」 ~>同僚とのやりとり~

>考えるためのツール(言葉)を自分のなかで整備しないうちから
>仮説→検証なんて出来るはずがない
>ただ、超進学校に行くくらいの頭脳を持っていれば
>そこは気にする必要ないかもしれませんね。

超進学校でも、
現象の因果関係に関する”仮説立案→検証”は教えたとしても
”問題発見・課題設定”というのも含めた”仮説立案→検証”は
教えてないんじゃないかな?

問題発見能力と 仮説立案能力は かなり近いような気がします。
「現状が当たり前」 「空は青いのが当たり前」 と思っちゃったらアウト。


>考える、ということに真面目に取り組み始めてから
>「思考整理を目的とした、ツールとしての言葉」について
>目を向けることが多くなりました。
>感覚的に言えば「言葉を割って肌理を細かくする」ということになる。

文系だね~。 哲学者。

哲学って 「考えることに関する学問」だっていうのを
何年か10年くらいか前に 初めて知りました。

いま 哲学が熱くなりつつあると思ってます。
「イノベーション(矛盾のブレークスルー)
     =未知なるものの体系化=弁証法」っぽいからね。

㈱経営技法の鈴木俊介さんも ツールとしての言葉に注目してるし、
TRIZを簡潔な一貫手順にしようとした USITの提唱者シカフスさんも、
言葉を操りながら 問題解決アイデア出しをすることに注目してます。
 http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/jlectures/USITSol0209/Generification020910.html

シカフスさんは、
 『目的・課題軸で 抽象と具体の間を行き来するとアイデアが出る。
  (樹形図で 左へ行ったり/右へ戻ったりすると アイデアが出る)』
ということをハッキリ自覚していて、
言葉の抽象度を 意識的に変えることを推奨しているわけです。

これは
 ・『思考展開図』の 畑村先生、
 ・『課題-解決手段系統図』の 鶴見先生、
 ・『ブレイクスルー思考法』の ナドラー・日比野先生
 ・『抽象のハシゴ トレーニング』の 鈴木俊介さんにも共通しています。
     ・・・ 『  』が ”弁証法”だ、と いま自分は理解しています。

問題解決の効率アップのカギは、
哲学(言葉学) と 理工学 の融合にありそうです。


>思っていることをどこまで微細/詳細に、
>かつ相手にわかるように説明できるか?
>それはおそらく、言葉自体を体系付けて系統的に使うということに近い。
>ただ、言葉は限られているので、
>自分が
>・知ってる語彙を増やす
>ことに加え
>・どの単語の組合せで話すと最も効果的かに注意を払って、
> 焦点を明らかにする必要があると思います。


これが問題解決、仕事の効率に直結していると分かれば、
理系でも 国語に興味が湧くよね。
 
[PR]
by hugoniot | 2012-01-07 22:42 | 知的財産

非常時の水・電気・軽油の入手・節約アイデア

http://sjve.org/ve/intro/article/10/48/
[PR]
by hugoniot | 2012-01-04 03:47 | 防災


検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧