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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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タグ:ダフらなきゃ振れる ( 1 ) タグの人気記事

左手首の角度さえ保てば ダフリもドスライスもドフックも起きないはず。

仕事(担当商品絡みの特許対策、手持ち生産技術知見の出願)に一段落がつき、
経済の研究にも一段落がつき(もう米ドル暴落→世界的なインフレ下の不況入り不可避)、
環境の研究にも一段落がついたので(固定化できる量以上の炭素を燃やしたらダメ。
                        リサイクル-ゴミ処分-温暖化の関係が整理できた。)
久しぶりに ゴルフの研究を再開する。

最近よく100を超えてしまう。
以前は90代前半をキープしていたのに・・・。

でも、100を超えていると言っても、単に下手になったわけじゃなさそう。
どうやらパットは上手になっているみたい。 いいアイアンショットも増えてるみたい。
いかんせん、バラツキが大きい。

パーを取れなかったホールで トリプルボギーを叩いてしまうのが最近の特徴。
以前はパーがなかなか取れずに、ボギーを積み重ねて 90強になっていた。
その頃に比べれば パーセーブ率は上がっているような気がする。

良いショットを放って パーを取れている時のことを思い出してみると・・・
当たり前だけどダフってない。 トップしてない。 ドスライスもドフックもしてない。
まずはダフってない。

ダフリって アドレス時よりも左手首の角度が崩れているから起きる。
左手首の角度さえ保てれば、 ダフリは起きないはず。 勇気を持って下を振ればいい。
  (ビビッて上を振るとトップする。)

トップが消えないのは下を振ろうとしていないから
下を振ろうとする気持ちになれないのは、ダフリが怖いから
ダフってしまうのは 手首の角度が崩れて クラブヘッドが落ちてしまうから

あらゆるミスショットの根本原因は「手首の角度崩れ→ダフリ」
これを撲滅しない限り、ゴルフの上達はない。


プロって かなり思い切り振ってる。
あれだけ振ってもダフらないのは、よほど手首の角度崩れを防いでいるから。
そうじゃなきゃ、いくら練習を積んだって あんなに振って 毎回ちゃんと当たるわけがない。

というわけで、明日から 朝練を再開する。
左手1本でスイングしても、ダフらずにちゃんと打てるようにする。
フルスイングしても 左手首角度をずっと保ち切って、ダフらないようにする。

絶対にダフらないなら 思い切り振れる。
タメを作って、体の側のインサイドからシャローな角度で クラブヘッドを下ろしてこれる。
飛距離と方向性は両立するはず。 理論的にはそうなんだ。
だから理論通りにやる。 怖がらずに理論通りに振れる練習をする。

理論どおりにやれば、
技術課題解決だって/特許出願だって/投資だって/ゴルフだって きっと上手くいくはず。
上手くいくまで研究を続け、練習を積むから、絶対に上手くなる。 上手くいくはず。

なんとしても 今年中に72を切るぞ!!
 
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by hugoniot | 2008-03-17 20:25 | ゴルフ・野球・テニス


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