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経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
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【重要】土日にできたことを、3日後にできなくなった同僚。なぜ?→コツを理解してないから。

昨夕、同い年の同僚と打ちっぱなしへ行った。

彼も自分も 先週の土曜は好調だった。  
彼は日曜も好調だった。 自分はイマイチ。(反省して、頭の中を整理し、コツを再確認した。)
そして昨日の練習に臨んだ。

初めは2人とも不調。
 ○:でも自分は コツを真剣に守って 立ち直り、過去最高の球を連発できるようになった。
 ×:彼はそのまま崩れてしまい、右へ左へ 乱れまくった。 先々週以前に戻っちゃった。

練習が終わった後、2人で振り返った。
議論は1点に集中。 「左肘を伸ばし続ける」ことの重要性について。

左肘を伸ばし続ける。
 →左手首の角度(特に前後角 いわゆるコック)を維持しやすい。
  →ダフらない。
   →ダフらないから しっかり振れる。
    →しっかり振ろうとして 腰を強烈に切って肩をタメようとする。
     →自然に腕が体の側を通る。
      →腕振り軌道が安定し、しかも 右へ打ち出すようなインサイド軌道にしやすい。
       →顔が上がらず、球の先を低く長く シャローなダウンブローで打ちやすい。
        →左肘が緩まないのでスライスせず、左肘を引き上げないのでトップ・ヒッカケもない。

こんな美味い話があったのか・・・と ゴルフ歴7年にしてビックリ。
飛ぶわ、飛ぶわ。 8Iで160yardくらい飛ぶようになった。
 (前も相当振ってたから もう距離は伸びないかもと思ってたけど、5yardも伸びた。)
それより何より、球がロフト角通りに高く上がるのがいい。
 (前は左肘が緩んだり、右手首のハンドファースト具合が強くて ロフトが死んでた。)

「左肘を伸ばし続ける」という1点を唱えるだけで、その後→8段階を自然に実行できちゃう。
 (8段階の知識を知ってて損はないけど、知らなくたって 巧く打てりゃ問題ない。)
これは素晴らしいこと!

チェックポイントが4つも5つもあったら 集中できない。 2つでさえ気が散って 振れない。
でも1つなら集中できる。 振り切れる。
だから、絶妙な言葉を その”1つ”に据えなきゃいけない。


ゴルフでいえば、  その絶妙な一言は 「左肘を伸ばし続ける。」
マネーでいえば、  その絶妙な一言は 「需要と供給投資利益率。」
ダイエットでいえば、その絶妙な一言は 「筋肉つけて、腹八分。」
仕事でいえば、   その絶妙な一言は 「なぜ?何のために?(上位目的上位概念化)」
  (↑仕事のみならず、ありとあらゆる事に役立つ。)

『絶妙な一言=本質=コツを追求する。』 ・・・ これこそが全てに通じる極意。
 
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by hugoniot | 2007-09-07 01:48 | ゴルフ・野球・テニス

バイオマスの本質

植物は 光合成で大気中の(+大気から水中に溶けた)炭素を還元・固定化している。
だから、人間が消化できず食物にならない植物を 燃料加工し、また植物を植えるのは◎。

例えば・・・以下のセルロース成分を燃料化するならOK。
        (加工時の熱源も再生可能エネルギーでなければならない。)
 *雑草
 *麦わら、稲わら、トウモロコシの茎や葉、サトウキビの絞りカス・廃蜜、椰子の殻
 *割り箸などを含む間伐材、住宅などから出る廃木材

ただし、リグニンというやっかいな物質が セルロースをしっかり束ねているので、
分解酵素の働きを 簡単には受け付けない。 そこを突破する技術革新が必要。

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×:食べ物・飲み物として使える 糖・デンプンを燃料にするのは 基本的にダメ。
    (米、小麦、ブドウ、トウモロコシの実、サトウキビ)

×:作った場所で消費しなければ 基本的にダメ。
    (エタノールは燃える炭素・水素が2/3。燃えない酸素が1/3の重量を占める。
     そんなエタノールを輸送するのに 石油タンカーを使ったら 効果が薄くなる。。)

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キーワードは ”セルロース” と ”地産地消”。


セルロースがキーワードだってことに 昨日の昼にネット上で気づいた。
  →寮の談話室にある 日経サイエンスって雑誌を 昨夕パラパラ見てたら、
   ”セルロース”と”地産地消”が キーワードだっていう記事を見つけた。 たまたま。

たまたま 同じ日のうちに気づいたんだけど、これは偶然じゃない。

温暖化防止・バイオマスについて検索し、詳しそうな人のホームページを読みまくったから
セルロースエタノールが重要なんだって気づけた。
  →そのキーワードが頭の中にあったから、日経サイエンスの記事を見て反応できた。

意識してなきゃ、目の前に情報がぶらさがっていても モノにできない。
情報は ヒトによってはお宝。 別の人にとっては雑音・ゴミ。 ものすごい差。。
運も実力のうち。 運をたぐりよせる努力、問題意識があるからモノにできる。
それは立派な実力。


でも、情けないな~。
7年前に大学院で環境学部に進学して、バイオマスの事をチョロっと習ってたのに・・・
去年あたりから バイオマスの可能性を見極めようと 情報収集してたのに・・・
本質を掴むまで こんなに時間がかかっちゃったなんて・・・ 努力不足としか言いようがない。。

分かってるヒトは分かってるのに。。
もう とっくの昔から、ちゃんと セルロースを液化燃料にする研究をしてる人がいるのに・・・
自分はスタートラインにも立ててなかった。

それどころか、下手をしたら
食用可能な小麦やトウモロコシからエタノールを作る方に熱中して、穀物価格を上げて、
アフリカの人たちを積極的に殺していたかもしれない。。 無知ってホントに怖い。。
 
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by hugoniot | 2007-06-22 08:10 | 環境

公害防止主任者の分厚いテキストはいらない

職場で 公害防止主任者の資格を取るように、と指示が来て 分厚いテキストをもらった。
パラパラと読んでみたけど、高校受験や大学受験の参考書とそっくり。

なんで こんなに分厚いかな~。。
細々としたことが たくさん書かれている。


公害ってさ、
有害物質を 環境中に排出したらアウト。

対策は 次の5つしかない。
①有害物質を使わない。
②有害物質を捨てない(正しく処理する)。
③もし誤って有害物質を捨ててしまっても、環境に広がる前に検知して止める。
④環境中に出てしまったら除去する。
⑤公害が起きたら患者を治療する。補償する。

大気環境、水質環境、土壌環境だったかな? いくつか受験科目があるんだけど・・・
どれだって ①~⑤に尽きる。 しかも①から順によろしい。 ⑤は最悪。


受験したくないんだよね~。 時間のムダ。。
まぁ 環境に興味があって、
どんな物質が×かを知っておくと 今後の実業&投資の参考になるから勉強するけどね。
化学知識、ろ過法の知識を充実させる為、という目的を持って勉強する。
  (上司に「資格を取れ」と言われたから取った→すぐ忘れた・・・じゃ ホントに意味がない。)
目的意識を持って取り組めば、何をやっても 役立つということ。

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環境・エネルギー問題の根本である
『再生可能エネルギーで二酸化炭素CO2、窒素N2、水H2Oを還元する』を軸にして、
                          ↓
環境汚染防止の鉄則である
『有害物質は使わない、使うなら正しく捨てる、もし誤って捨てても 環境中に出さない。』を守る。

そう意識するだけでOK。
資格のための受験勉強は まったく意味なし。 
  (他の資格、学歴も同じこと。 学歴だって一種の資格。
   本質をつかんでなければ 張り子の虎。 まったく意味がない。 勉強時間がムダ。
   専門用語をふりかざすようになるし、妙にプライドを持つから 素人さんより厄介。。)
 
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by hugoniot | 2007-06-17 18:39 | 環境


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