TIPS


経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォロー中のブログ
カテゴリ
リンク集
以前の記事

タグ:温暖化 ( 14 ) タグの人気記事

夜光雲とは?? 高層の水蒸気と温暖化の関係は?

夜光雲っていうのがあるらしい。 上空80kmくらいにできる雲。
ふつう雲は 対流圏(せいぜい上空10数km)にしかできないから、風変わり。


「珍しい雲が見られて よかったね~♪」で済めばいいんんだけど、そうはいかない。

近年、夜光雲が出る回数が 以前より増えているのではないか?と言われている。
もし夜光雲が水蒸気でできているとすれば、高層の水蒸気が増していることを示すかも。


水蒸気は 二酸化炭素に比べて30倍以上も温室効果があるメタンよりも、もっと温室効果あり。
しかも 大気中にある量が 水蒸気はべらぼうに多い。 (二酸化炭素CO2は0.03%程度。)

----------------------------------------------------

[温暖化問題の前提]

 *水蒸気は あまりにも量が多くて、人間が量をコントロールできないので 放置している。
  水蒸気が増えて温暖化するか、雲が増えて日射を遮って温暖化を止めるか 分からない
    → 水蒸気量が どこで/どうなって、どういう温度影響を与えるのか知ることができれば、
      どれくらい真剣に CO2など温室効果ガスを削減しなければならないかを 読める。
    → 「水蒸気が温暖化を加速する」という結果が出るかもしれない。
      温暖化が暴走し始めたら手遅れ。 先が読めないからこそ、早めに手を打つべき。

 *工場や車の排気ガスに含まれるチリが増えると
  日射を散乱し温暖化を止める効果があるという説と、チリに温室効果があるという説がある
    → 都市の大気汚染や酸性雨問題をむやみに放置できないので
      たとえ チリに温暖化抑制効果があるとしても それに頼るべきではない。

 *大気に放出される二酸化炭素CO2量は、自然界でやりとりされているCO2全体量の1/3。
  実は 火山などから排出されている量が多い。
    → でも、これ以上放置できない可能性が高くなったので 排出削減に取り組みだした。
 
[PR]
by hugoniot | 2007-07-03 06:18 | 環境

有機栽培とは?? 食糧問題はエネルギー問題

①肥料
ハーバー=ボッシュ法を用いた化学合成肥料を使うか 使わないか(堆肥や下水を使う)

②光合成の光源
太陽光(昼間のみ)か 水銀蛍光灯やLEDなどの人工光(夜間も可)か

③その他の生育環境 (温湿度最適化、CO2濃度アップ)
自然に任せて管理しないか 室内(植物工場、ビニールハウス)に入れて管理するか

④冷害・霜害・高温障害・干ばつ・風水害・根腐れ対策 (温湿度、風速、水分量管理)
自然に任せて管理しないか 室内(※植物工場、ビニールハウス)に入れて管理するか
  ※自然土栽培か 人工土栽培か 液栽培か

⑤雑草対策
生物除草か                  化学農薬か                        
室内管理(植物工場、ビニールハウス)か

⑥虫害対策
生物農薬か 遺伝子組換え生物農薬か 化学農薬か 害虫に強い※遺伝子組換え品種か
室内管理(植物工場、ビニールハウス)か
  ※遺伝子組換え品を作るなら、強制交配か 放射線照射による突然変異か 遺伝子操作か)

⑦病害対策
生物農薬か 遺伝子組換え生物農薬か 化学農薬か 病気に強い※遺伝子組換え品種か
室内管理(植物工場、ビニールハウス)か
  ※遺伝子組換え品を作るなら、強制交配か 放射線照射による突然変異か 遺伝子操作か)

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

次の(1)~(3)に 問題をキッチリ分けて考えなきゃいけない。

 (1)エネルギー問題  ・・・ ①肥料、②光合成の光源、③温湿度・CO2濃度管理
 (2)自然災害  対策  ・・・ ④冷害・霜害・高温障害・干ばつ・風水害・根腐れ対策
 (3)除草・病虫害対策 ・・・ ⑤雑草対策、⑥虫害対策、⑦病害対策


×(1)は 促成栽培するほど   エネルギー消費量が増えて、地球温暖化が進むのが問題。
×(2)は 天災から保護するほど                  〃
    ⇔ ◎食糧の生産性(成長速度&収穫得率)が上がる。

×(3)は 化学農薬、遺伝子組換え作物に どれだけデメリットがあるかという問題。
    ⇔ ◎雑草に栄養を奪われたり・病虫害で枯れたりせず、食糧の生産性が上がる。
      ○農家の手間が省ける。


以下の事を 冷静に考える必要がある。

 *農薬以外にも化学物質はある。(食品添加物、工場排気・・・など)
           化学物質以外にも発ガンリスクがある。(放射能、タバコ、ストレス・・・など)

 *強制交配や 放射線照射を使った突然変異も 遺伝子組換えである。

 *人類が摂っている蛋白質の既に数割は 化学合成肥料のおかげである。
     → エネルギーを投入しなければ収穫量(生産性)が落ちる。
     → 食糧問題はエネルギー問題であり、温暖化問題と密接に絡んでいる事を知るべき。
 
[PR]
by hugoniot | 2007-07-03 05:30 | 食糧

「リデュース、リユース、リサイクル♪」じゃ 全然 間に合わない。

テレビCMで 「エイッ」だの 「ヤー」だの言いながら、
最後に 「資源を大切に~♪ リデュース、リユース、リサイクル♪♪」って歌うやつがありますね。

頭文字が どれもRなので 『3R』と呼ばれる、 環境界の超有名な合言葉。
 *リデュース (Reduce)  減量、小型・薄型化    例. 携帯の薄型化、消費電力減
 *リユース  (Reuse)   再利用           例. 酒瓶を回収して、洗って再利用。
 *リサイクル (Recycle)  資源再生利用       例. アルミ缶を回収して、溶かして再生。


環境学部卒ながら、恥ずかしいことに
つい最近まで 「3Rを頑張れば 温暖化は止められるかも・・・止まってくれ」と妄想してました。。

ちゃんと考えてみれば、『3Rしたって 間に合わない』
せっかく CM流しても ムダ。。

------------------------------------------------------------------------

確かに リデュース・リユースをすれば、
 *農林水産資源、希少金属資源の枯渇を遅らせることができる。
     ↑ 生き物はまた増えるので、ずっと持続可能に 食べ続けることができる。
 *ゴミ処分場問題が 軽くなる。
確かに リサイクルをすれば、
 *金属資源を ずっと持続可能に 使い続けることができる。
 *ゴミ処分場問題が 軽くなる。

メデタシ、メデタシ・・・ ??!


いいえ。 それだけじゃ済まないのが 温室効果ガス排出による 地球温暖化。。
何をやるにもエネルギーを食う。 エネルギーの大半は化石燃料から得ている。
  → 3Rしようがなんだろうが 着実に 二酸化炭素CO2が 大気中に排出され、温暖化する。
    むしろ リサイクルするほど、エネルギーを食って 温暖化が速まる。。
  → 温暖化対策からすると、リサイクルせずに 捨ててしまう方がいい。

この正しい知識を反映した CMソングを作って、ガンガン流さなきゃいけない。
 
[PR]
by hugoniot | 2007-06-22 08:11 | 環境

世界中の情報を体系化して、売る。

決めた!
これからの目標は 『世界中の情報を体系化する。』
 (Googleの 『世界中の情報を整理する』を、更に具体化した目標。)

Googleは、情報源を検索して アクセスする所までしかできない。
情報は玉石混交。 自分で質を見極めて、選り分けなければならなかった。
それができる人は、元々レベルが高い人。 (そういう人は、本来Googleいらず。。)

これから売れ筋になるだろうと 予想されることは、
知識が少ない人が、いち早く 高レベルに到達できる 質の高い”知恵データベース”。
その為には、各分野の専門家が 分かりやすく その分野のことを説明しなきゃいけない。
 (これは 機械検索じゃ無理。 人間の頭でしか、上手に整理できない。)
「体系的に整理された 最高の知識・知恵を作って配る」というコンセプト。

お互いが知恵を出し合えば、もっと楽に 生活の質が上がる。
先輩が知恵を分かりやすく伝授すれば、後輩は 苦労して同じ事を学ばなくても済む。


もう 知恵が かなりオープンになってきてるから、 この方向性は止まらないと思うんだよね。
知恵を隠しておけば 飯のタネになる時代は 終わりつつある。 
それなら、いっそのこと 自分から知恵をオープンにしていく。 代わりに知恵を貰う。
Give&Takeで 結局 自分の(お互いの)生活の質が上がればいいじゃないか。という発想。

知恵を ケチケチ出し惜しむと、
発展途上国が ガンガン石炭を燃やして 地球温暖化→共倒れしかねない。
エネルギー・食糧の奪い合いで戦争が起きるかもしれない。
それを未然に防いで 生活レベルを維持・向上するには、ケチケチせず 知恵を公開すべき。
環境技術は、基本的に 気前よく途上国にあげてしまう方がいい。 自分の将来のために。


知識を生み出す方法を 宣伝しても、そう簡単に身に付かないだろうから、
まずは自分+周囲の人が できる所から ”知恵データベース”を作って 売っていく。
対象分野はボチボチと増やしていけばいい。 とにかく、まず一歩 踏み出すことが大事。
やりながら 改善していけばいい。
 
[PR]
by hugoniot | 2007-06-03 22:14 | 知的財産

仕事の効率up=地球環境保護

☆あらゆるモノを動かす、作る為にはエネルギーがかかる。
    (原料→加工→輸送→廃棄・再生 全工程で。)

    ⇒ モノを十分使い尽くすことが大事。
      目的・機能を考えて、できるだけモノを買わない。
      買うなら最も環境負荷が低い(安い)モノを買い、できるだけ長持ち・再利用させる。

    ⇒ 買わずに済ませる為に、できるだけ頭の中で(紙や電子メモに書き)考える。
      どうしてもモノを作る時はムダなく作る。
      売れずに捨てる在庫品がゼロ。製造得率が100%。
      できるだけ少ない材料、少ないエネルギー、少ないヒトで安く作る。

   ※仕事の効率を上げる/ムダをなくして、会社の利益を追求するのが 環境の為になる。
           ・・・ お客様が必要を感じて買って下さらなければ、仕事ではない。
              他工場の会議に出る為にタクシーに乗って時間を稼いでも結構。
              でも、担当商品が売れなければ 出張の為のタクシー燃料もムダ。
              そういうムダを徹底的に減らば、利益が増えるし 環境にとっても良い。
     ⇒ 経営者的視点(お客様志向、ムダ減らし・全体最適・合理化)と
       科学者的視点(部分-部分の収支をとって全体最適設計する。メカを追求する)
       この両視点を全ての人が備えて行動することが、地球温暖化ストップにつながる。
         ※誰かが自分勝手に行動するのを 見過ごすわけにはいかない。
           (地球温暖化問題は人類全体の問題。誰も逃れられない。
            懸命に効率up・省エネしても、他の誰かが浪費したら意味がない。
            これはエネルギー消費・二酸化炭素排出でも、会社経営でも同じこと。)
     ⇒ 温暖化問題が解決するまでの緊急期間は、浪費ストップ!
       再生可能・クリーンエネルギー源を十分確保した暁には、
       物質収支を考慮し持続・循環可能な範囲ならムダっぽいことをしても○。
          (なぜなら、ムダこそが文化だから。 「食」以外は極端に言えば全てムダ。)
       温暖化対策のメドがつくまでは 自分の為、自分の子孫の為にガマンすべき。


<懸念点とその対策>
①効率を上げると、失業者が増えるのではないか?
    → クビを斬らなければいい。
      環境負荷を下げながら、生活の質を上げる仕事は まだまだ沢山ある。
      植林したり、ゲノム情報を提供して医薬品開発スピードアップに資することもできる。

②あまりムダをなくして合理化すると、つまらなさそう。
    → やることがなければ早く帰ればいい。帰って自由に遊べばいい。
      効率が上がれば収入も増える。お金も時間も増えるのだから文句はないはず。

③部下にさせることがなくなってしまう。遊ばせておくのはもったいない。
    → 何か仕事をさせると、かえってお金がかかる。環境負荷もかかる。
      必要な時に必要な人数だけ出社すればいい。(あとは遊んでいてもいい。)
      何か役に立つことを考えさせるのが一番いい。教育を受けさせるのもいい。
      とにかく温暖化ストップと生活の質向上の為に何ができるか? を
      1人1人が考えて、実行するのが大事。 それが仕事。 仕事の質で報酬が決まる。

④誰かだけ早く帰ったり、報酬が大きかったりしたら 周囲の士気が殺がれる。
    → そのような”悪しき平等主義”は根絶すべき。
      お客を喜ばせた仕事の質・量=成果で報酬が決まるのは当たり前。
      だからプロスポーツ選手や名歌手はめちゃくちゃ高収入。
      お金が欲しいのなら、他人を喜ばせればいいだけのこと。役立てばいいだけのこと。
      その努力を惜しんで、楽で高収入を求めるのはアホ。ありえない。認められない。
    → ”徹底的な成果主義”を導入すべき。 ・・・プラウト経済と呼ぶらしい。
      頑張っている人が報われる 因果応報の原則が貫かれなければ 会社は伸びない。
       (要は”悪しき平等主義”では 有為な人材の士気を殺いでしまう。
        これはソ連と中国といった共産主義国が没落した最大の理由。)
      会社が伸びない=生活の質を上げるスピード・効率が上がらないのは、
      エネルギー効率が上がらない→温暖化が止まらないのと同じ。(今の緊急時では。)
    → だから”徹底的な成果主義”による、エネルギー効率アップ活動が 絶対に必要。
      頑張った人は収入が多い。 働かなくても食っていける。 (平時でもまっとうでは?)
      そういうシステムにしないと、エネルギー効率が上がらない。温暖化が止まらない。
         (※宇宙太陽光や核融合で エネルギーが確保されれば話は別。)
      少なくとも、温暖化防止と生活の質向上の両立を志す人の邪魔をしない事が大事。
      応援しないのも、できない理由ばかり並べ立てるのも 邪魔しているのと同じ。


☆全員が仕事に充実感を感じ、十分な収入を得て私生活も楽しみつつ、
  地球温暖化をストップさせることは可能。 カギは営利を追求する企業活動にあり。

[PR]
by hugoniot | 2007-03-19 07:01 | 環境

水・食糧・エネルギー不足の時代がきた4(ロシアはどうする)

ロシアは最近、戦略的に動けてる国。
核兵器はメチャクチャ持っているけど使えない。 化石燃料資源が命綱。

*石油・ガスなどの化石燃料資源で稼ぎつつある。 ウランも持っている。
*国土が広く、食糧自給率や水資源の問題はなしj。


困るのは
・地球が暖まらない(爆)。
・世界が環境に目覚めて石油消費が減り、外貨収入が増えない。(爆)


よって、日本は 次の戦略を採るべきと考える。
・ロシアと交渉する切り札はないので、「温暖化防止」の1点張り
・旧ソ連の核兵器の流出を抑える。 プルトニウムの活用・廃棄分野で協力する。
 
[PR]
by hugoniot | 2007-03-19 06:56 | 食糧

地球温暖化阻止のロードマップ

<最終目標> 2016~2020年
☆宇宙太陽光発電(か核融合発電)で全エネルギーを賄う。
または
・燃やした化石燃料+伐採した植物分と同量の二酸化炭素を固定化する。


<中間目標> 2009年~2015年
☆宇宙太陽光発電(と核融合発電)にパワーをかけて開発を急ぐ。
・化石燃料の燃焼量を徹底的に削減する。(省エネ、3R、CO2レス燃料電池)
・森林の減少量を徹底的に抑える。(肉の消費減、食糧のムダ減、砂漠化防止、植林など)


<初期目標> 2007~2008年
☆正しい知識の普及(環境+科学+経済→経営)
・宇宙太陽光発電(と核融合発電)の重要性を周知する。
・二酸化炭素の地中固定化研究や燃料電池やバイオマスの位置付けを明確化して周知する。
・企業の効率アップ
 
[PR]
by hugoniot | 2007-03-19 06:53 | 環境

温暖化は本当に悪いこと?

・夏が暑くなったら、夏休みを長くすればいい。
・海面が上がったら、もっと高い所に住めばいい。堤防を高くすればいい。
・集中豪雨が増えて洪水が増えるなら、川のそばに住まないか、堤防を高くすればいい。
・巨大台風が増えるなら、より風に強い家にすればいい。
・マラリアが流行るなら、予防法・治療法を進歩させればいい。
・雪が降らなくなったら、スキー場経営者は転職すればいい。(冬ゴルフが流行ってるらしい。)
・サンゴや北極熊が絶滅するのはしょうがない。
・氷河見物できなくなるのはしょうがない。

落ち着いて考えてみたら、温暖化しても 対応できるような気がしてきた。


でも、それにしても
あと100年もすれば 化石燃料を使い尽くしてしまうというから、
なくなる前に 別のエネルギー源を見つけておかなきゃね。

とすると、
100年先のエネルギー問題よりも、数十年先の食糧・水問題の方が大きいかな。
                ↓
水がないと農作物育たないから、水問題が実は1番大きいのかも。
                ↓
そうだとすると、気候変動・温暖化問題が効いてきそう。
          ヒマラヤの氷河が溶けてなくなると、インドと中国が干からびちゃう。
                ↓
温暖化させないためには、エネルギー問題を避けて通れない。

う~ん・・・堂々巡り。。
結局、全部取り組まなきゃいけないかな (^^;
まぁしょうがないね。 豊かな生活を捨てずに粘ろうとするなら。

みんなが その気にならなきゃいけない。 
堂々巡りだってことを知らなきゃいけないし、知った後に行動を変えなきゃいけない。
よっぽど税金にメリハリつけて、強制的に行動を変えさせなきゃ ダメかな。
そうでもされないと、自分も行動変えないもん。 だから炭素税の導入に賛成。


みんな既に注目してることではあるけど、
食糧業界やエネルギー業界が、今後繁盛しそうだな~。
(あと土木業も。 堤防工事をガンガンやらなきゃいけないだろうから。)

食糧、医薬、エネルギー分野が面白そう。 
特にまずは食糧。
地球がどんなに暖まっても、食糧さえあれば何とかなるから。
水は地下から汲むなり、海の水をろ過するなり、エネルギーを使ってでも手に入れる。
そうすれば、最悪でも 「暑くてたまらんけど、飯は食える」ってとこで耐えられるはず。

早く 今の仕事を片づけて、食糧の生産性アップに取り組みたいな~。
 
[PR]
by hugoniot | 2007-03-19 06:52 | 環境

独・メルケル首相がんばった!

EUが「2020年までに二酸化炭素排出量を 1990年に比べて20%削減。」
という目標を立てた。

ゴミの分別、脱・原発など 緑の党が強くて政策に影響を与えている
環境先進国・ドイツの メルケル首相が頑張った。


以前は ヨーロッパで環境に熱心なのはドイツだけ・・・って感じだったけど、
最近はイギリスも熱心になってきた。

北海油田で石油を自給して、輸出までしてたのに、、枯れてきちゃって
2050年(?)までにエネルギー自給率が10%を切っちゃうかも。。 とのこと。
そこで風力発電と、原子力発電に力を入れるとのこと。


ドイツもいったん脱・原子力発電を宣言したけど、見直そうという意見があるみたい。
アメリカは スリーマイル島で事故を起こしてから 原発を新設してなかったけど 解禁へ。
中国は せっせと原発を建てようとしている。

二酸化炭素排出を減らすために 石油や石炭で発電しないとなると、
やっぱり 原子力発電に頼りたくなっちゃう。
核廃棄物をどうする?って問題があるけど、とりあえずは しょうがないと思う。


根本的には
*太陽由来のエネルギー(太陽光、水力、風力、潮汐、植物)で全てを賄わないと×。


そこに辿り着くまでは 原発活用以外に・・・
*エネルギー消費量を下げる。
   → 節約する。 ムダを減らして効率を上げる ことが必要。


誰が障害か?
・・・
 *ジャブジャブ石油を燃やして楽しんでいるアメリカ
 *どんどん石油を使って欲しい石油業界と、彼らの献金を受けてるアメリカの政治家。
 *石炭燃やしまくって、木を切りまくってでも、稼いで豊かになりたい中国、インド・・・など。


じゃあ どうすればいいか?
 →『日本が 環境技術を高める。』


そして、自分が稼いで豊かさを保つだけじゃなく、
 *アメリカに豊かな生活を保障する。
 *アメリカの政治家にも 豊かな生活を保障する。
 *中国・インドにも豊かな生活を保障する。  
要は、技術を気前よくあげちゃう。


これくらいしないと、地球はどんどん温暖化するだろうね。
アメリカ人、中国人、インド人には期待できない。
 (アメリカは自己中心的すぎる。 中国、インドが豊かになりたいのは当たり前。)

日本人とヨーロッパ人で頑張ろう。

まず日本は、国家破産しないように頑張ろう。 (爆)
 
[PR]
by hugoniot | 2007-03-19 06:51 | 環境

ついに出た、温暖化非常事態宣言

「いま二酸化炭素の排出を止めても1~3℃の気温上昇は確実。
排出が増え続ければ2050年以降に4~6℃上昇。もっと酷くなるかも。
それを食い止められるかどうかは これから10年にかかっている。。」
と、パリで世界の科学者たちが報告。
アメリカを含む100ヶ国以上の政府がその報告内容を支持。

けっこう 厳しい内容だったなー。。
なのに、アメリカ政府は「強制的な二酸化炭素の排出量削減には反対」だってさ。。
なんて身勝手なんだろう。。 アメリカ政府はアホか!!(怒)

でもアメリカ人の科学者の中にも、
「本気を出せば50~80%のCO2排出量削減は可能」と言ってる人がいて ホッとした。
ホントにそう思う。 ちゃんと取り組めばできるよ。


「あと10年が勝負!」ということがハッキリしたので、
これから 会社で効率アップ・省エネをますます推し進める決心がつきました。

省エネと効率アップは完全に同じ。
効率アップと原価低減も完全に同じ。
原価低減は利益アップ→給料アップ&労働時間短縮と同じ。 いいことばかり。
(ただし 増えた給料と自由時間で環境破壊する遊びをしたら 良くないけどネ。。)


ひどい気候変動が起こった後で「もっと あの時頑張っておけばよかった・・・」と悔やむのは嫌。
ここで頑張らなかったら、大学で環境学を専攻した意味がない。
もっと言えば、小学校~大学まで理科教育を受けた意味がまるでないといってもいいくらい。
それじゃ あまりにも情けない。。
 
人類全体としても かなり情けない。
だって40年位前から「いつかこうなる」って言われてたのに防げないなんて、、

だから、あと10年 本気で温暖化を止めに行きます!
 
[PR]
by hugoniot | 2007-03-19 06:47 | 環境


検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧