人気ブログランキング |

TIPS


経済・仕事(知的財産・モノ作り)・科学、ポジティブシンキング(モチベーションup、メンタルヘルス)、地球環境、歴史、ゴルフ・野球、囲碁・・・手当たりしだいに理詰めで追求!
by hugoniot
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フォロー中のブログ
カテゴリ
リンク集
以前の記事

タグ:目的意識 ( 2 ) タグの人気記事

70yard以内はSWで打つ。転がせるなら転がす。

100~120yardを残して、AWのフルショットでピンをデッドに狙うのが基本。

でも短いPar4で1オン/Par5で2オンならず、30~50yardくらい残っちゃう場合もある。
その時に 寄せワンできるかどうかは重要。 できればバーディー。 できなきゃパー止まり。

じゃあ 何で寄せるか?

グリーンエッジ~残り20yardの花道くらいなら PWやAWでピッチ&ランすればいいけど
ちょっと砲台気味だったり、エッジそばにピンが切ってあったり、30yard以上残ってると
球を上げて 着弾点そばにピタッと止めたい。 そのためにはSW。

だから、これから寮の100yard天然芝練習場では SWを練習する。
 (5年前の入社当時はPW、2~3年前はAWで練習してた。)
AWでフルショットすると110yard以上飛んじゃう。 だから寮の庭じゃ練習できないし。


SWを練習する効用は次の通り。
 *重いSWは 手先だけで打つとミスりやすい。
   →ヘッドの重みを生かした いいスイング作りに役立つ。

 *バンカーショットはSWで打つ。 ロブショットもSW。 どちらも打ち方が似てる。
  SW×オープンスタンスの練習をすると、両ショットがうまくなる。

 *ボールを上からガツンと打つと、低く出てキュキュッと止まるショットを打てる。
  それに最も適したバックスピンがかかりやすいクラブはSW。
  SW×スクエアスタンス×右足寄りに球を置いて、上からガツン。 これも武器にしたい。

 *バンスが大きいので、ダフらせながら打つこともできる。
  ダフリが嫌な時に右寄りに置いてクリーンに打つのもいいけど、SWでバンスを使うのも○。

 *SWでダフらせて打つ/クリーンに打つ、を打ち分けられればダフリの原理も よく分かる。
  他のクラブで打つ時にも共通して役立つ ダフリ防止の確固たるコツが身につく

 *ちょっとでも打ち出し角やヘッドスピードが変わると スピンが変わって 結果が変わる。
  狙ったスピン量をいつも与える練習をするのにSWは最適。
   →SWでスピンコントロールできれば、他のクラブでスピンコントロールするのは容易。

だいぶ頭がスッキリしてきた。
これくらい意識付けして練習に取り組めば、上達が速いだろう。
 (こういう所で 練習効率を上げて時間を浮かせるのは とても大切。
  ゴルフには これからも時間をかけるつもりなので、時間利用効率を上げなきゃいけない。
  効率が悪ければ悪いほど、時間を回せなくなった他の事が犠牲になる。
  時は金なり。 時間さえあれば何でもできる。
  練習する前に考え、練習中に考え、練習後に考えるのは 時間を浮かせるため。
  仕事する前に考え、仕事中に考え、仕事が終わった後も考えるのは 時間を浮かせるため。
  すべては時間を浮かせて、濃い充実した時間を過ごすため。)

あと長くて50年くらいしか 元気でいられないだろうから、よく考えて 速く上達しないとね。
囲碁も上手くなりたいし、ピアノも習ってた頃より上手くなりたいし。 色々やりたいことがある。
 
by hugoniot | 2007-09-02 02:30 | ゴルフ・野球・テニス

安全活動について (因果律が大事)

『危険源に』、『接触したら』、ケガをする。

これがリスクアセスメントの考え方。
去年知った時に衝撃を受けました。 そう!その通り!!


巷で
「安全感度を上げることが全て」とか 「危険予知能力を上げる」とか
「安全を全てに優先します」だとか 「決めた事は徹底して守ります」とか言われてるけど、
どれも 覚えなくていい余計な言葉。。


*「危険源」を認識できなきゃアウト。
    ・・・認識してても、「接触」しちゃったらアウト。 
               ↓
危険源に関する勉強が必要。
   (切れ、こすれ、挟まれ、転倒・墜落、爆発・火傷、薬傷、感電、中毒、窒息・・・
      *特に下線を引いたものは専門知識が必要。
      徹底した教育で100点を取らせる。←ここで妥協したらダメ。
      *切れ、こすれ、挟まれ、転倒・墜落は教える必要なし。
       理屈をこねるほどバカになる。

        「鋭いモノに触れば切れる」 「ザラザラしたのに触ればこすれる」
        「動いてるモノに触れば挟まれる」 「足場が悪けりゃコケたり落ちる。」
       ただ、それだけのこと。)

危険源をなくすことが必要。
   ・・・モノがなければいい。 → いつもスッキリさせる。(整理整頓)
                        モノをできるだけ買わない。いらなくなったら捨てる。

※この「整理整頓」 、「買い物の判断」 &「捨てる判断」が難しい。
     ・・・ ある”目的”があって、
        「買い物」し、効率よく使えるように「整理整頓し」、いらなくなったら「捨てる」。
                   ↓
        『”目的意識”が薄い人は 上手にできない』
          (簡単な整理整頓は誰でもできるけどね。 「使ったモノを元に戻す。」
           でも買い物したモノを収める入れ物を作って、効率よく配置するのは難しい。
           歩数を測って最適化するのがトヨタ。 突き詰めると利益2兆円いっちゃう。)

『”目的意識”が薄い人は上手にできない』 って言っちゃうと抽象的で伝わりませんね。
もっと具体的に言うと、
『サラサラと「目的→手段→その手段・・・」という関係を書けない人は上手にできない。』
         (結果←原因←そのまた原因・・・)


これは、とても とても根深い 問題なんです。
 ・目的と手段がしっかりつながっている(人生の目的がハッキリしている)人が少ない。
 ・原因と結果がしっかりつながっている(科学が凄く得意な)人が少ない。
     ⇒ ・危険源に関する理解が浅い。
        ・効率よい「整理整頓」、「買い物」&「捨てる」判断が不十分で危険源が多い。
     ⇒ 災害の起きる確率(リスク)が ある一定以上残る。
     ⇒ やっぱりケガが起きる。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

過労働・過労死や、仕事の悩みによるウツ・自殺も 問題の根っこは同じ。
                 ↓
サクサクと仕事ができれば、この種の問題は起きない。
 (逆に言えば、サクサク仕事ができない限り この種の問題にハマる恐れが 誰にでもある。)
                 ↓
『仕事とは何か?』 
『どうやって(効率的に)仕事をやればいいのか?』 というテーマに行き着く。
                 ↓
『紙にサラサラと、MECEに
 「目的→手段→その手段・・・」を書けない人は 仕事の効率が低い。』
  (結果←原因←その原因・・・)
                 ↓
この世の『因果律』 (あらゆる事=結果には、必ず原因がある) を
固く信じていないと 恐らく 紙に書いて考えない。
                 ↓
実生活で 因果応報を痛感するか、
学校で 「この世には重力・電磁気力・核力しかない。(力学に精通する)」を痛感する。
という経験をしないと、 恐らく『因果律』を固く信じる気にならない。
                 ↓
実生活でも、学校の勉強でも 何でもいい。
『因果律』を意識して考えることによって得られた”成功体験”がないと 恐らく信じられない。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

・因果律を知っていれば、学校の勉強で100点を取れる。
・       〃       努力(原因)が報われる(結果)ことが分かるので、努力する。

☆原因のない結果はないんだから、何でも因果律に基づいて考えればいい。
   ・・・ 長々と因果関係を追うのは難しい。 だから紙に書いて因果関係を考える。
      それが努力。それが仕事。それが危険予知。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

因果関係を考えられる人=目的意識がハッキリしている人=感度が高い人が安全

これは学歴、年齢の問題じゃない。
生まれつきの頭の問題でもない。 後天的な問題。
  → だからこそ 誰でも、いつからでも気づけるはず・・・と信じてる。
    要は「書いてトレーニング」すればいい。 実体験だから、そう強く言える。
 
by hugoniot | 2007-02-28 05:41 | 健康(フィジカル)


検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧